「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

見立て遊び

 幼児の特徴的な遊びのひとつで、2歳頃に盛んにします。四角いつみ木やブロックを車に見立てて走らせたり、葉っぱをおままごとのお皿代わりにしたり粘土を細長くして、へびに見立てたりします。
 幼児は、遊びの天才です。この時期の子は高価なおもちゃに見向きもしないで、つみ木、葉っぱや小石など自然のものを上手に使って遊びます。
 保育者も外に出たときに、例えば雲を眺めながら、「あそこに、ぞうさんがいるよ」など、雲の見立て遊びをしてみましょう。お母さんや保育士がいろいろと見立てをしてあげると、幼児も、自分なりの見立てをするようになってきます。
(参考:ほほえみクラブ)

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このページは、有松が2014年11月21日 19:21に書いたブログ記事です。

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