「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

ドアに挟まれる事故の防止

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 赤ちゃんは思わぬ場所で怪我をします。ドアに挟まれる事故を防ぎましょう。
 玄関ドアでも家の中のドアでも、戸尻(ちょうつがいの部分)では戸先(取っ手のついているほう)に比べると何倍もの力で挟まれてしまいます。子どもの指なら骨までつぶれてしまうほどなので要注意。カバーをするなどの対策をとったうえで、充分注意をして開閉を行いましょう。
 また、ちょうつがいの部分に傘立てを置いてブロックをしたり、牛乳パックなどを貼り付けてカバーをすることも有効です。いずれにしろ開け閉めの際は大人が子どもから目を離さずに慎重に行いましょう。
 ドアクローザー(開き戸をゆっくり確実に閉めるためのもので、戸のちょうつがい側の上部についています)がついていても風が強いと危険で
す。ドアを開けておくときは必ずドアストッパーを使用しましょう。また、勢いよく閉まらないようにドアクローザーの調節をきちんと行いましょう。
【参考:子どものための危険学】

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このページは、有松が2014年8月 5日 21:49に書いたブログ記事です。

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