「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

子どものための危険学

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 「子どものための危険学」は、幼い子どもの命を災害から守ることを目的として作られた冊子です。
 子どもの死因のトップは「不慮の事故」です。小さなケガや痛い思いをすることは、子どもの成長のために必要なことです。しかし、入院したり心身の傷が一生残る事故、あるいは命にかかわる事故は、なにがなん
でも防ぐ必要があります。
 「子どものための危険学」は、そのような目的で作成されています。これは保護者や保育士といった子どもとかかわるおとなや子ども自身が危険に気づくことで、痛ましい事故の発生を防ぐための本です。扱っているのは1歳から7歳程度の子どものまわりにある様々な危険です。
 この本で紹介している事故の物語は、実際に起こった事故を参考につくられています。あわせて事故を代表する「キーワード」と「子どもの気持ち」を付け、どうしてそのようになったのか示されています。
 保育園や幼稚園の先生方、小さなお子さんをお持ちの保護者の皆様必見の冊子です。(出典:危険学プロジェクト)

 ※この冊子は、ホームページから無料でダウンロードできます。

  http://www.kikengaku.com/public/

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このページは、有松が2013年11月17日 19:33に書いたブログ記事です。

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