「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

どうぞのいす

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「どうぞのいす」は、子供の読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。2歳ぐらいから読んであげることができます。子供が自分で読むのなら、4・5歳から小学校低学年むきです。【作:香山 美子/絵:柿本 幸造/出版社:ひさかたチャイルド】
【内容の紹介】
 とても有名なロングセラー絵本です。保育稚園などの発表会で使われることも多いかと思います。香山さんの心温まるストーリーと、柿本さんの可愛らしい絵は、これ以上ないほどマッチしており、読み終えると、子供たちだけでなく、大人までもがほんわかした、温かい気持ちになれると思います。

内容は、
うさぎさんが小さないすをつくります。「どうぞのいす」というたてふだといっしょに大きな木の下に置きました。
 はじめにやってきたろばさんが、持っていたどんぐりをいすに置いて木の下で一休み。気持ちよくて眠ってしまいます。さあそれからつぎつぎに動物たちがやってきます。いすの上に置いてあるどんぐりを「どうぞならば」と食べてしまい、かわりにもっていたはちみつを... はちみつをいただいてかわりに... ろばさんが目を覚ましたとき、いすの上にあったのは...?
<絵本ナビより>

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このページは、有松が2013年11月18日 21:21に書いたブログ記事です。

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