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熱中症になりにくい室内環境

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 熱中症の発生は7~月がピークになります。厚生労働省から福岡市保育所指導課を通して、保育園に「熱中症の予防について」のリーフレットが届いています。熱中症とその予防については以前よりコメントをお届けしましたが、今回はそのリーフレットの中から「熱中症になりにくい室内環境」についてお知らせします。

 熱中症になりにくい室内環境は、

○扇風機やエアコンを使った温度調整をすること(エアコンを使わずに我慢していると熱中症につながるおそれがあります)

○室温が上がりにくい環境の確保をする(こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)

○こまめな室温の確認、WBGT値の把握をする
※WBGT価値=気温、湿度、放射熱から選出される暑さ指数で「環境省熱中症予防情報サイト」で観測地と予想値を閲覧できます。

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このページは、有松が2013年6月 1日 10:44に書いたブログ記事です。

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