「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

白杖シグナル運動

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視覚障害者が街角でバスなどの公共交通機関に乗れなかったり、道に迷ったりした際に手にした白杖(はくじょう)を頭上50センチの高さに掲げ、周囲に助けを求めることを一般化しようという福岡県盲人協会の試み。1970年代に普及を図ったが、定着しなかった。東日本大震災や九州北部豪雨で視覚障害者が避難に困った実態を踏まえ、「日頃からSOSサインをつくっておくことが重要」として、同協会が昨年秋から再び普及に取り組んでいる。
 しかしこの運動は視力障害者自身にも浸透して折らず、白杖をあげる意味を知らない障害者も多い。白杖をあげていなかったら「困っていない」 とはならないので注意。(出典:西日本新聞)

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このページは、有松が2013年6月16日 14:52に書いたブログ記事です。

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