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保湿剤

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保湿剤とは、皮膚の水分を保持し、乾燥を防ぐ作用のある物質のことです。
 赤ちゃんの皮膚に塗る保湿剤には、いくつか種類があります。それぞれの特徴を知って、赤ちゃんの肌に合わせて使い分けるといいでしょう。
●軟膏
 ワセリンやミツロウなど水に溶けない油脂性の成分をベースに作られている油脂性軟膏と、ポリエチレングリコールなどの水溶性成分をベースに作られている水溶性軟膏があります。いずれも皮膚の保護・保湿作用にすぐれていますが、その分べたつくという難点も。乾燥しているところだけでなく、じくじくと湿っているところにも使えるので、口のまわりやおしりまわりの肌の保護剤によく使われます。

●クリーム
 乳化剤を使って油脂に水を混ぜた成分をベースに作られています。軟膏に比べて伸びがよく、べたつきが少ないのが利点。肌への浸透性もいいですが、やや刺激性があるので、傷やじくじくしているところには向きません。乾燥しているところに使うのが一般的で、乾燥しやすいひざやかかとなどの保湿によく使います。
(出典:たまひよweb)

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このページは、有松が2013年5月29日 19:18に書いたブログ記事です。

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