「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

小児生活習慣病

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 40~50才代の働き盛りの病気とされる生活習慣病が、近年、小児期でもみられるようになり問題になってきています。これを〔小児生活習慣病〕と言います。
生活習慣の変化(長時間のテレビ・お稽古ごとや塾で外で思い切り遊べない)や、食事の欧米化、インスタント食品・冷凍食品等食生活の変化が原因で起こってきます。その結果、肥満・高血圧・高脂血症等の症状を持った子どもが増えて来ました。
 生活習慣病を引き起こす悪い生活習慣は1~5才の乳幼時期にに身についてしまう為、この時期に良い生活習慣を身につけることが予防につながります。
(東京都品川区HP)

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このページは、有松が2013年5月24日 22:02に書いたブログ記事です。

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