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未熟児の保温

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 未熟児は体重に比して体表面積が大きいので、体温喪失がきわめて大きいのに体温保持に必要なエネルギーの産生が少ないため、低体温となりやすく、呼吸および循環に悪影響を及ぼします。
 しかし、保温は、単に低体温を防ぐ目的だけでなく、児が体温を保つために余分なエネルギーを使用しなくてよい温度環境に保つ意味もあり、それによって児の順調な発育が期待できます。
 一般的には、皮膚温を36.5℃に保つように環境温度を調整すます。また、湿度は保温にも関係するので、40~60%以上に保ちます。通常、新生児室温は25℃が最適です。
(ヤフー百科事典より)

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このページは、有松が2013年2月21日 19:06に書いたブログ記事です。

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