「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2歳児の排泄

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 この時期になると、尿意・便意を感じる様になり、おしっこ・便が出ることを事前に知らせる様になります。でも、中には2歳後半になってもおしっこが出てしまった事を言わない子供もいます。おしっこがでてしまったら子供自身気持ち悪いと感じる様に、着替えの時に「気持ち悪いね。」「きれいにしようか?」「サッパリしたでしょう。」と声がけをしてあげましょう。また、おしっこをもらしてしまう事が悪いことではないので、怒ったりはしないしょうにしましょう。幼児期は遊んでいる時におしっこが出ても遊びに夢中で気がつかない事もあるので、おしっこが出ていることを伝えてあげましょう。もちろん、着脱のしやすいズボンを履かせましょう。
 尿意・便意を感じる様になったら、トイレに行きおしっこをする事を教えましょう。たとえトイレに行きおしっこがでなくても叱ったりはせず、出たときは褒めてあげましょう。また、トイレは暗くて、便器に落ちてしまいそうな怖いイメージを持っている子供もいて、トイレに行くことを嫌がる子供もいます。一緒にトイレに行き安心させ、トイレをいつも清潔にして明るい雰囲気にしておき、気持ちよく排泄できるような環境を作りをしましょう。

 排尿・排便後はトイレットペーパーで自分で拭く様に声がけし、自分で拭いた時は褒めてあげましょう。また、特に排便後は子供が拭いた後大人が確認したり、援助をしましょう。

(子育て用語辞典より)

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このページは、有松が2012年7月29日 10:15に書いたブログ記事です。

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