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低学年の歩行中事故

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 交通事故に関する調査研究機関「公益財団法人交通事故総合分析センター」(東京都千代田区)によると、「歩行中」に事故に遭う割合は小学校低学年の児童が最も多く、35.4%。就学前の幼児は20.3%、高学年は18%で、これらと比較すると、小学校低学年の児童が極めて多い。
 同センターは「1人で道を歩く場面が増えたが、交通ルールがまだ体得できていないのが要因」と分析。交通ルールや車の危険性を知ることで防げる事故も少なくないという。
(産経新聞2012年5月4日)

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このページは、有松が2012年5月 5日 23:17に書いたブログ記事です。

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