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Hibワクチン

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<Hibワクチン/ヒブワクチン/ヒブーワクチン>
 Hibによる感染症を未然に防ぐHibワクチンは、100か国以上で接種されており、14年間に約1億5000万回接種されている。日本では、2008年12月に任意接種(有料)が一般的に可能となった。
 Hibワクチンを生後2~7か月までに接種開始する場合は、4~8週間間隔で3回、追加免疫として3回目の接種から約1年後に1回の計4回接種である。生後7か月~1歳未満に接種開始する場合は、同じく4~8週間間隔で2回、追加免疫として2回目の接種から約1年後に1回の計3回接種である。1歳を越えると追加免疫はなく1回のみで抗体獲得となる。Hibワクチン接種後、6日間以上の間隔をあければ次のワクチンを受けることが可能で、同時接種を希望する場合は医師に相談する。日本でも海外同様、三種混合など他ワクチンと一緒に予防接種されている。
 副作用は、通常は一時的な接種部位の赤みや腫れで数日で消失する。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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このページは、有松が2012年5月28日 18:19に書いたブログ記事です。

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