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新生児一過性多呼吸

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 新生児一過性多呼吸とは、出産直後の新生児の呼吸数が一時的に多くなることを言います。
 症状は、呼吸が速くなったり、息を吸うとき胸骨の下が窪んだりします。チアノーゼで皮膚が紫色がかる場合もあります。
 胎児のときに肺の中にある、肺胞液という液体は、出生後肺呼吸を始めると吸収されてしまいますが、帝王切開などの場合吸収が遅れることにより呼吸障害が起こります。  
 一時的な症状なので、多くの場合1週間以内に自然に回復します。
(子供の病気辞典より)

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このページは、有松が2012年4月 6日 13:00に書いたブログ記事です。

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