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音体教育

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  音体教育とは、幼児期の心と身体を最も機能的に発達させ芸術感覚、身体運動感覚の一如的な学習によって感性を高め, 幼児の持っている無限の資質を総合的に高めようとする教育のことです。
 別称「たたずまい教育」とも呼ばれております。
 音体教育理論をもとにした音体指導が全国各地の幼稚園・保育園で取り入れられています。
 音体指導が受け入れられている理由は、ただ単に音楽を教えるだけではなく、感性をはぐくむ音楽教育でもありながら(音)、美しい姿勢や動作(体)を習得でき、かつ集中力や持続力、協調性を身につけることができるからだと言われています。
(畠山國彦著「新・たくましく心豊かに育てる」より)

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このページは、有松が2011年11月 3日 09:37に書いたブログ記事です。

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