「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

脊柱側わん症

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 脊柱側わん症は、小学校高学年から中学生に多く、背骨がねじれて曲がってしまう病気です。
 上半身裸にして背中を見たときに、首からおしりに向かう背骨のラインが蛇行すうように曲がっているのがわかります。また、おじぎの姿勢をとると、左右の肩甲骨や肩の高さがちがっています。痛みはありませんが、曲がりが強くなると内臓にまで障害をおこすことがあるので適切な治療をしましょう。
 中程度以上の曲がりはコルセットを着用して悪化を防止します。重症の場合は背骨の曲がりを正すための手術をします。
【出典:子どもの病気大辞典】

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このページは、有松が2011年6月11日 07:01に書いたブログ記事です。

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