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ツベルクリン反応検査

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 ツベルクリン反応検査は、結核菌感染の有無を知る一つの検査法です。
 以前は乳幼児にツベルクリン反応検査を行なって、陰性者にのみBCGを接種していました。しかし、平成17年(2005年)4月からは生後6ヶ月までの定期接種時には、ツベルクリン反応検査を行なわずに直接BCGを接種することになりました。生後6ヶ月以後の乳幼児にたいしてはツベルクリン反応検査を行なってからBCGを接種するのが一般的です。
【赤ちゃんと育児用語辞典より】

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このページは、有松が2011年5月14日 08:23に書いたブログ記事です。

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