「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

お手玉

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 お手玉は昔からある子どもの遊びです。子ども達に伝えたい遊びのひとつです。
 お手玉は、およそ1200年前の平安時代から今日まで、主に女の子の遊びとしてずっと親しまれてきました。おばあちゃんたちにとっては昔懐かしい遊び。ちょっと昔を思い出して、一緒にお手玉を作ったり、歌をうたいながら遊んでみましょう。また、手作りのぬくもりにあふれるお手玉を、子どもたちにも伝えていきたいものですね。
【よせ玉】
 お手玉を5個使います。1個は親玉で、残りの4個は子玉です。親玉を操る手(右手を想定)を決めておき、歌に合わせながら遊びます。ここでは「おひとつおひとつ」の遊びを紹介します。それぞれ単独で遊んだり、続けて行なったりして技を競い合います。

※ 続けて行なう場合は、途中で失敗したら、最初の遊びからやり直す場合と、各遊びの最初からやり直す場合など、遊ぶ前にルールを決めておきます。

※ 呼び名や遊び方、歌は、地域によって異なります。
(元気アップ親子セミナーより)

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このページは、有松が2011年5月 8日 15:31に書いたブログ記事です。

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