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労作教育

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 「労作教育」とは、19世紀末から20世紀にかけてドイツで起こった教育改革運動の中で、受動的な学習に対して、体験や自己活動による積極的な学習をめざした教育のこと。労作(労働と作業)活動のもつ教育的価値を尊重し、ゲオルグ・ケルシェンシュタイナーらが提唱した労作学校の概念によるものである。
 作業教育、勤労教育などとも称され、職業教育と混同するが、労働に精神的な創造や創作がこめられて「労作」と訳され、普通教育のひとつの原理として認められている。体験的学習として、現在の学習指導要領でも重視されている。
(引用:教育家庭新聞)

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このページは、有松が2010年5月19日 17:44に書いたブログ記事です。

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