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色素性母斑

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<色素性母斑/しきそせいぼはん>
  色素性母斑は、黒あざ、ほくろとも言います。一般的に小さいものがほくろ、大きいものを黒あざと呼びます。黒色か褐色で、大きさや形はさまざまです。表面が盛り上がったもの、平らなもの、でこぼこなものといろいろで、あざの中では一般的なものです。自然には消えません。
 小さいほくろは、生まれたときにはみられず、3歳ごろから目だってきます。長径が20cm異常の、生まれつきの大きなあざは、巨大色素性母斑と呼ばれます。まれにその一部から悪性黒色腫(がん)が発症することがあるので要注意です。
 黒いあざが急に大きくなったり、出血したり、ただれたりしたときは、悪性黒色腫のうたがいがあります。早めに皮膚科を受診してください。

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このページは、有松が2009年6月 3日 20:18に書いたブログ記事です。

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