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肝芽腫

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<肝芽腫/かんがしゅ>
 肝芽腫は、肝臓に発生するがんで、ほとんどが2歳以下で発病します。おなかにしこりをふれるようになります。
 初期には、肝臓病の特徴的な症状である黄疸がほとんど見られません。肝臓部分(おなかの右側、あるいは真ん中あたり)にしこりをふれるようになります。進行すると、食欲不振、体重減少などの症状が現れます。
 この病気は、血液中にアルファ・フェトプロテインというたんぱく質がふえるのが特徴で、これが診断の手がかりになります。
 治療法としては、手術でがんにおかされた肝臓の一部を切除し、何種類かの抗がん剤を組み合わせた化学療法を併用します。
【出典:赤ちゃんねっと】

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このページは、有松が2008年9月 2日 17:26に書いたブログ記事です。

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