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助産所と嘱託医

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 お産を扱っている開業助産所は全国に330カ所。年間約1万人が生まれる。医療法第19条は「助産所は開業時に嘱託医師を届け出る」と定めているが、形骸(けいがい)化していたため同法を改正。今年4月から(1)嘱託医は産婦人科医師に限る(2)新たに救急対応可能な連携医療機関を定める――よう義務づけられた。猶予期間は1年間。日本産婦人科医会による01年開業助産師調査では、嘱託医なしが4.7%で、7.7%がお産を扱っていない医師。文書で契約していたのは48%で、金銭を伴う契約は18%だった。日本助産師会の05年調査では、産科以外の嘱託医は19%、産科であってもお産を扱っていない医師が35%いた。
( 2007-02-20 朝日新聞 朝刊)

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このページは、有松が2007年2月21日 21:44に書いたブログ記事です。

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