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育児休業法

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男女を問わず一歳未満の子を養育する労働者に対して、その子が一歳に達するまでの間、育児休業をとる権利を付与するとともに、事業主に対して勤務時間の短縮等の措置を義務付けた法律。
 正式名称は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」。1992年施行。
 育児休業とは、労働者が育児のために一定期間の休暇をとることを事業主が認める措置のことをいう。仕事と育児の両立により労働者の生活安定・福祉の増進、さらには社会・経済の発展に寄与することを目指して制定された。
 2001年には、子ども看護休暇の創設や勤務時間の短縮・フレックスタイム制の適用を3歳未満の子を養育する労働者にまで拡大すること等が盛り込まれた改正案が成立した。
「育児用語辞典引用」

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このページは、有松が2006年6月 8日 06:45に書いたブログ記事です。

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