「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2015年3月アーカイブ

風呂での事故

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 幼い子どもの事故は、屋外よりも屋内が多いと言われています。特に風呂での事故は水死につながることもあります。幼児は保護者から離れて風呂に遊びに行くこともあります。風呂の中が興味津々で中をのぞき込むことだって考えられます。
 縁の高さが50cm以下の場合は、浴槽をのぞいて頭から落ちる危険性も高くなります。洗濯用などの残り湯をためないようにしましょう。そして、浴室のドアは必ずしめ、高い位置に鍵をかけておくことも事故防止につながります。
【参考:子どものための危険学】

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