「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2015年1月アーカイブ

頭蓋咽頭腫

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 脳下垂体に発生する腫瘍です。小児脳腫瘍の9%を占めます。
 両眼の視野が外側から狭くなります。脳下垂体から分泌される成長ホルモンの分泌障害による発育不全がおきることもあります。その他にも、甲状腺や副腎皮質の機能が低下することによるさまざまな症状が出ることもあります。 良性の腫瘍なので、5年生存率は95%です。原因は不明です。
 腫瘍と、視床下部のような大切な部分が癒着している場合、腫瘍の全摘出ができず放射線療法が併用されます。良性の腫瘍であるため、手術で摘出できれば治癒します。
(引用:子供の病気事典)

赤ちゃんの探索行動

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 1歳頃になると探索行動が盛んになります。
 人さし指でボタンを押したり、バチで太鼓をたたく、スプーン・フォークで食べる、クレヨンでなぐり描きをするなど、道具を使えるようになります。視点が高くなり、視野がいっそう広くなり高い所を見上げたり、上下左右に動くものを動きに合わせて目で追えるようになります。よちよち歩きながら、興味を持ったものに自分から近づき、触ったり見たりといった探索行動を繰り返し、まわりの世界を知っていきます。
(出典:たまひよweb)

箸は万能器具

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 ナイフは「切る」、スプーンには「すくう」、フォークには「刺す」・「押さえる」といった機能を持っています。
 お箸は見た目にはただの2本の棒に見えますが、その機能は多様です。「運ぶ」「はさむ」「つまむ」「すくう」「切る」「割る」「押さえる」「はがす」「まぜる」などをたった2本の棒でできるのです。まさに万能器具です。子どもにはこの万能器具を上手に使えるようにしてあげましょう。そのためには正しい持ち方をぜひ教えてあげてください。(引用:保健安全ニュース)

伝い歩き

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「伝い歩き」とは、壁などに手をかけ、それに沿って歩くことです。
 つかまり立ちがしっかりできるようになると、だんだんに伝い歩きをする赤ちゃんも出てきます。伝い歩きはしないものの、おなかをちょっとだけテーブルで支えて、もうすぐ一人で立てそうな様子を見せる赤ちゃんもいます。
 この頃は、ハイハイする子、つかまり立ちをする子、伝い歩きをする子、そして少しの間なら一人で立っていられる子など、赤ちゃんの運動発達のレベルはさまざまです。それに、昨日できなかったことが今日はできたり、明日はさらに別のことに挑戦し始めるなど、赤ちゃんの発達には目を見張るものがあります。
<妊娠・育児大百科より>

牛眼

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 牛眼(ぎゅうがん)とは、乳幼児の緑内障をいう。3歳までは眼球壁が軟らかく、このころに眼圧が上昇する緑内障にかかると、眼球が膨らむように大きく発育し、角膜も大きくなって牛の目のような外観になる。先天性の隅角形成異常や胎児期の炎症による房水流出障害などが原因となる。従来、先天緑内障と総称されていたが、2003年(平成15)より発達緑内障とよぶことになった(日本緑内障学会)。角膜が磨(すり)ガラス状に白くなったり、斜視などから気づかれることが多い。隅角壁の切開という顕微鏡手術が即効的であり、早いほど結果がよい。術後は弱視治療が必要となる。なかには角膜が大きいだけで眼圧上昇もなく、なんら障害のない巨大角膜があるので注意を要する。
(ヤフー百科事典より)

赤ちゃんの体温変化

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赤ちゃんは、体が小さいので、環境の変化に反応しやすく、また運動能力も未発達のため、少しの動作でも体温が変化しやすくなっています。このため、泣いたり、授乳したり、入浴したりすると、体温が上がり、寝入るときも手足があたたかくなります。大人よりも、外界の変化に対する反応がストレートに出るのです。
(出典:育児辞典)

インフルエンザの治療と予防

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 インフルエンザウイルス検出キットで、10分程度の短時間のうちに感染の有無を判定できるようになりました。診断後、抗ウイルス薬が必要であればタミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬を使用します。内服は発症から2日以内に開始することが基本です。なお、10代へのタミフル投与のリスクについてはまだ最終的な結論に達しているとは言いにくい状況です。
 インフルエンザの時は解熱薬のアスピリンは「ライ症候群」という別の怖い病気を起こす危険性があり、絶対にのんではいけません。解熱薬は成分名がアセトアミノフェン、イブプロフェンであるものに限り使用してください。
 インフルエンザワクチンの接種により、感染、重症化や合併症の予防効果が期待できます。そのほかうがいや手洗いなど、かぜと同じような予防策をとることも大切です。
 解熱後2日まで登園・登校はできません。
(引用:メディカルタウン)

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