「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2014年10月アーカイブ

見立て遊び

| コメント(0)

 1才代前半くらいから、赤ちゃんは物にイメージを抱くようになります。絵本で動物を見たら、「わんわん」と言いますし、ままごとのコップで飲むふりをしたりするようになります。ときには、ママやぬいぐるみに飲ませるふりをしたりすることも。このように現実として目の前にないものを想像する力がイメージする力です。そのうち、「積み木を耳にあてて電話のつもり」など、何かをほかのものに見立てて遊ぶ、見立て遊びをするようになり、2才を過ぎると、ぬいぐるみに飲み物をあげて、ぬいぐるみが飲んでいるところをイメージしたり、自分でバッグを持って買い物ごっこをしたりします。ごっこ遊びは生活習慣の再現であったり、ママの口ぐせのまねだったりします。遊びに言葉もともなってきて、さらに遊びの世界が豊かになっていきます。
(出典:たまひよweb)

赤ちゃんの体重増加の変化

| コメント(0)

 赤ちゃんの体重増加は、生後1~2ヶ月が一番大きく、その後は次第に増加量が減少します。体重増加は、多いときも少ないときもあり、折れ線グラフになることが多いようです。ですから、3ヶ月健診で急に体重増加が少なくなったと心配することはありません。それでも心配なときは、1ヶ月単位で計測して、全体的な増加傾向を見たほうがいいでしょう。
(引用:育児辞典)

未成年の喫煙

| コメント(0)

子供に与えるタバコの悪影響は、大人が受けるよりも大きいため、未成年の喫煙や受動喫煙に対しては周囲の大人が注意する必要のある問題です。  子供は好奇心が旺盛なため、親が吸っているのを見てまねしたがるもので、そのこと自体が子供の非行的素質を表すものではありません。ただし子供の場合、大人よりも短期間で依存症に陥りやすく、また身体的影響も大きいため、喫煙や受動喫煙によって身体的な発育や知能発達に悪影響をもたらします。  子供に遊びで親が一口吸わせたり、喫煙を容認することは避けましょう。特に年少時には副流煙の害を考慮して、同じ部屋では吸わないなどの配慮が必要です。 また、未成年のうちに喫煙することは、一般的に知られている、肺がんのリスクを高くするなど以外にも悪影響があることを子供に教育することも大切です。 (引用:子供の病気事典)

花育

| コメント(0)

 花の楽しみ方を学び、花に対する知識や関心を高める「花育(はないく)」が、東京都品川区の児童センターで進められている。花育を通して自然を思いやる心や創造力を養い、感性豊かな子供を育てるのが狙いだ。
同区立東大井児童センターで今月11日、切り花を組み合わせて飾る「フラワーアレンジメント」の講座が初めて開かれた。地元の小学1~3年生の児童10人が参加した。飲み終わった後のペットボトルを切断して花瓶を作り、コスモスやキク、ケイトウなど秋の花を挿して、各自が思い思いのアレンジメントを作った。
 この講座は、品川区が子供にモノ作りに親しんでもらおうと、同区内に事業所がある生花卸売り会社「フローレ21」(本社・世田谷区)と協力して開催した。
 活動の狙いは、自然を思いやる心や創造力を高めるところにある。講座ではアレンジメントの見本を作らず、十数種類用意した植物の中から子供たちに自由に選ばせた。その結果、子供たちは大きい花と小さい花、花と葉ものといった組み合わせを、自由な発想で選んだ。
 講師の同社社員が「花も生きているんだよ」と呼びかけ、花瓶の水を清潔に保つことなどで、花が長持ちすることを説明した。今後も定期的に講座を開き、子供の休み期間中には花市場や産地の見学も検討している。
 同区児童課の倉島一晃さんは「花を通して、自然を思いやる心や季節感を育てたい。花を組み合わせて飾ることで、アレンジメントを工夫する力が養われる。集中力が高まり、キレない子供に育ってくれれば」と期待する。
 花の楽しみ方を学び、花に対する知識や関心を高める活動は最近、「花育」と呼ばれるようになりつつある。学校や地域社会などで食の大切さや食文化を教える「食育」にならったものだ。農林水産省が提唱し、花の産地として知られる千葉県館山市、静岡県浜松市などで小学生らを対象に行われている。地域の産業を学ぶきっかけにもなる。
 切り花事情に詳しい法政大学経営学部教授の小川孔輔さんは「部屋に花を飾ることは心の安らぎになる。花育は、情緒が安定し、優しい気持ちを持った子供を育てる効果などが期待できる」と話している。
(引用: 読売新聞)

乳児の体重増加の目安

| コメント(0)

 赤ちゃんの体重は、発育の一番重要な目安と言われます。生後1年で3倍と大きく増加することと、状況の変化がすぐに反映する数値だからです。体重増加は、生後1~2ヶ月は、1ヶ月に1.2kgぐらいずつ増加するのが普通ですが、0.5㎏程度の子もいて、個人差が大きく出ます。ただ、あまりに増加が少ない場合は、やはり注意は必要になります。
(引用:育児辞典)

百日ぜきの治療と予防

| コメント(0)

 マイクロライド系の抗生物質を2週間程投与しますが、早期に投与するほど効果があります。せきやたんの症状をやわらげる薬も使用されます。乳児の場合は、重症化しやすいため入院が必要になることがあります。
 生後3カ月から始まる三種混合ワクチンの予防接種で感染を予防することができ、万一感染しても症状が軽くてすみます。効果は5~10年です。
 百日ぜき特有のせきがなくなるまで登園・登校はできません。必ず医師の指示に従ってください。
(引用:メディカルタウン)

赤ちゃんの髪の毛の量

| コメント(0)

生まれてすぐに赤ちゃんの髪の毛が薄いと心配するお母さんは多いようです。生後まもなくの赤ちゃんの髪の毛の量はさまざまで、最初からふさふさしている子どもから、スキンヘッド状態までありますが、髪の毛の量は遺伝的要素が強く、現在の親御さんの髪の毛を考えれば、生後まもなくの赤ちゃんの髪の毛の量を、そんなに心配することはありません。
(出典:育児辞典)

蝮の子は蝮

| コメント(0)

 蝮の子は蝮(まむしのこはまむし)とは、親が悪人であればその子も悪人になるという意味のことわざ。親の悪い素質は子供に出るものだ、というたとえ。また、血筋は争えない、ということ。類語に 「瓜の蔓に茄子はならぬ」「蛙の子は蛙」がある。
(日本辞典より)

発育の経過

| コメント(0)

 赤ちゃんの発育経過は個々に違いますが、一般的には、生後1年で体重は3倍、身長は1.5倍程度になります。この間、生後3、4ヶ月ごろに一旦体重増加が鈍り、そ4、5ヶ月ごろの体重増加は、個人差が大きく出ます。大きく生まれた子どもが、このころ普通の体格になったりします。このような発育の経過があるので、途中で発育が止まったように見えても、心配しすぎないようにしましょう。
(引用:育児辞典)

発育のバランス

| コメント(0)

 赤ちゃんの発育は、ただ体が大きくなればいいというものではありません。体が大きくなると同時に、身体機能や運動機能も発達していかなくてはなりません。首がすわる、おすわりができる等も、筋肉や骨の発達がないとできないことです。お母さんは、赤ちゃんの日々の動きを見つつ、発育状態を観察していくことになります。
(引用:育児辞典)

シナプス

| コメント(0)

 人の脳の神経細胞は、生まれる前から発達し、生まれた時にはすでに揃っています。そして脳の神経細胞は、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚という五感の刺激でつながっていきます。刺激が繰り返されることにより、脳の神経細胞はつながります。そのつながりをシナプスと呼びますが、シナプスの数は刺激が繰り返されることにより、どんどん増えていきます。
 刺激を受ける、受けないに関わらず、幼児の脳は3歳・4歳までに8割が完成すると言われています。そして、10歳になると脳の9割が完成します。つまり、幼児が10歳までにほとんどの脳の発達が完成してしまうため、10歳になるまでに良い刺激をたくさん与える必要があります。(引用:幼児教育の知識)

妊婦の体重管理

| コメント(0)

  妊娠中の体重増加を気にする妊婦さんが増えています。病院によってはかなり厳しく体重を管理することもあるようです。けれども、体重を気にすることがストレスになったり、極端な食べ物の制限につながることは、むしろ赤ちゃんにとってもマイナスになります。
出産までの体重増加の目安は、妊娠前の体重によって計算できます。
・BMIが18.5未満 >>
体重増加は7〜12kgが目安
・BMIが18.5以上25.0未満 >>
体重増加は9〜12kgが目安
・BMIが25.0以上 >>
医師に相談しましょう
※BMI=体重(kg)/身長(m)² 
例:身長161cm、体重55kgの場合、BMI=55÷(1.61×1.61)=21.21となります。
【gooベビーより】

「999ひきのきょうだいのおひっこし」は、子どもに読ませたい本のタイトルです。対象年齢:4、5歳からです。全国学校図書館協議会選定図書、日本子どもの本研究会選定図書です。
【著者名:文/木村 研 絵/村上康成:出版社/ひさかたチャイルド】
【内容の紹介】
 住んでいた池が狭くなったので、広い池を探してかえるの大家族がお引っ越し。途中、へびに出会ったり、とんびにさらわれたりでもう大変。
(ひさかたチャイルドHPより)

学校改善

| コメント(0)

 学校改善とは、学校の教授・学習活動をより善くすること、またはそのための営みである。1980年代半ば以降、OECDのCERI(経済協力開発機構の 教育革新研究センター)による「学校改善に関する国際共同研究プロジェクト」で用いられた school improvement" が「学校改善」と邦訳され、一つの教育用語として定着した。  
 この言葉に込められた最も重要な意味は、一つひとつの学校の内部で地道に行われる取り組みが、その学校の教育活動の質的改善に有効性をもつというところにある。「教育改革」というと学校教職員の手の届かないところで議論され実施される制度上の改革がイメージされるが、「学校改善」はそれとは一線を画し、学校で教育活動に関わっている当事者自身の主体性と自律性に注目しているのである。  
 次に重要な点は、学校で行われる教育活動の質は、教育機器の導入や新しい教授法の採用といった個別的、単発的な教育革新によって変わるのではなく、学校組織全体にわたる地道で継続的な取り組みを通じてこそ大きく改善されるということである。だからこそ、児童生徒と教員との教授・学習過程そのものに限らず、教職員どうしの関係性や、リーダーとしての主任と他の教員集団との指導助言関係、さらには校長のリーダーシップのあり方が、学校としての教育の質を大きく左右することに関心が向けられているのである。
(教育関連用語集より)

染色体異常症

| コメント(0)

 染色体数の異常と染色体の構造の異常により発症する疾患を染色体異常症とよび、主なものとしては第21番染色体が1本過剰なダウン症候群(21トリソミー)、第18番染色体が1本過剰な18トリソミー、X染色体を1本のみもつターナー症候群、X染色体を2本とY染色体を1本持つクラインフェルター症候群などがあります。
【赤ちゃんと育児用語辞典より】

トミカ

| コメント(0)

 トミカ (Tomica) は1970年(昭和45年)からタカラトミー(旧・トミー)のTOMYブランドより販売されている車玩具である。2010年(平成22年)に誕生40周年を迎えた。
プラレールとともにトミー時代からの主力商品であり、販売開始当初から老若男女を問わず愛され続けてきている。同社のプラレールと組み合わせて遊べるように製作されており、プラレールと組み合わせた商品も存在する。年に一度、主要都市等で開催される愛好者向けイベント「トミカ博」は、「プラレール博」と共にトミー(現・タカラトミー)の重要なイベントであり、多くの来場者を集めている。
 トミカが発売された1970年当時、国産車のミニカーといえばダイヤペット(米沢玩具⇒現・アガツマ)やモデルペット(アサヒ玩具)に代表される標準スケールが中心であり、小スケールミニカーは細々と輸入される海外ブランドしか存在しなかった。この状況に目をつけ、国産車の本格的小スケールミニカーとして発売されたのがトミカである。
 トミカは当時小スケールミニカーの第一人者であったマッチボックスを参考としており、番号による入換制、アルミ箔を押し付けたホットスタンプと呼ばれる細いホイールと板ばねによるサスペンション機構、ドアやトランクなどのギミック可動は当時のマッチボックスに範を取ったものである。
トミカは発売後大成功を収め、前述のダイヤペットからも小スケールで「チェリカ」というライバル製品も発売されるほど多大な影響を与えた。また手ごろな価格と実車に忠実な造形からコレクションの対象とする人も多く、現在では世界中にコレクターが存在する。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

新生児の排尿と便通

| コメント(0)

  新生児が最初に排泄(はいせつ)する尿は濃度が高く、しばしば「尿酸塩」と呼ばれる化学物質が含まれており、そのためにおむつがピンク色になることがあります。生後24時間以内に新生児が排尿をしない場合、その原因を調べます。排尿開始の遅れは男児によくみられます。
 新生児の最初の腸からの排泄物は、粘り気のある緑色がかった黒い物質です(胎便)。赤ちゃんはみんな、生後24時間以内に胎便を排泄します。生後24時間以内に胎便を排泄しない場合、医師は検査を行って病気がないか調べます。たとえば時折先天異常のため腸管が閉塞していることがあります。
(メルクマニュアル医学百科より)

O脚

| コメント(0)

 「O脚」とは直立したときにひざ頭が広く開いている状態のこと。人間の脚の形は年齢によって大きく変化していくため、生まれたときは誰でもひざ頭が開いています。歩行が始まる1歳前後には目に見えてO脚になっていきますが、これはあくまで自然な状態。O脚だからといって心配する必要はありません。2 歳前後になると徐々にまっすぐになっていきます。日本では大人でもO脚がみられることが多く、治したいと感じている人は少なくありません。この大人のO脚の原因が、乳幼児期に無理に早く歩かせようとしたことにあるのでは?ともいわれていますが、科学的な根拠ははっきりとない状況です。覚えておきたいのは、乳幼児期のO脚はごく自然であるということです。
<チビタスより>

子供の視力低下防止策

| コメント(0)

 ゲーム機、スマホなどの普及で、子供の視力低下が増えています。視力低下防止には、ゲームをさせないことが一番ですが、友達との付き合いもあるでしょうからそれは難しい話です。休息をはさむことで視力低下を必ず避けられるということでもありませんし、ゲームをすればしていない子に比べて低下することは確かです。一度下がった視力が自然に完全に元通りになることはありません。それをふまえた上で、子供とゲームをどのように付き合わせていくかをしっかり見つめ直すことが大切です。
(引用:保健安全ニュース)

子供の目の発達

| コメント(0)

 子供の視力は、生まれてから物を見ることで少しずつ発達していきます。平均視力は、1歳では0.2~0.3、2歳では0.5~0.6で、3歳では0.7~0.8となり、その後も徐々に視力は発達し、6~7歳では大人とほぼ同じ視力になります。だから、目の発達する6~7歳までの過ごし方が、健康な目を形成するために、非常に重要といえます。3歳時には、3歳半で受ける3歳児検診があり、眼科のチェック項目があります。自治体により違いはあると思いますが、保健センターなどから送られてくる封書に、自宅でする視力検査表が入っていれば、大事な視力チェックになりますので必ずその視力検査をトライしてみてください。まずは家庭で視力をきちんと確認することが大切です。
 資料発達が遅い場合、3歳児検診で見つかってそこからきちんと検査・治療を受けると、視力発達が間に合う場合が多いのです。3歳児検診の質問項目の中には、斜視の傾向がないかどうか等の内容も含まれています。
(引用:保健安全ニュース)

学校改善

| コメント(0)

 学校改善とは、学校の教授・学習活動をより善くすること、またはそのための営みである。1980年代半ば以降、OECDのCERI(経済協力開発機構の 教育革新研究センター)による「学校改善に関する国際共同研究プロジェクト」で用いられた school improvement" が「学校改善」と邦訳され、一つの教育用語として定着した。    この言葉に込められた最も重要な意味は、一つひとつの学校の内部で地道に行われる取り組みが、その学校の教育活動の質的改善に有効性をもつというところにある。「教育改革」というと学校教職員の手の届かないところで議論され実施される制度上の改革がイメージされるが、「学校改善」はそれとは一線を画し、学校で教育活動に関わっている当事者自身の主体性と自律性に注目しているのである。    次に重要な点は、学校で行われる教育活動の質は、教育機器の導入や新しい教授法の採用といった個別的、単発的な教育革新によって変わるのではなく、学校組織全体にわたる地道で継続的な取り組みを通じてこそ大きく改善されるということである。だからこそ、児童生徒と教員との教授・学習過程そのものに限らず、教職員どうしの関係性や、リーダーとしての主任と他の教員集団との指導助言関係、さらには校長のリーダーシップのあり方が、学校としての教育の質を大きく左右することに関心が向けられているのである。 (教育関連用語集より)

13学校改善

| コメント(0)

 学校改善とは、学校の教授・学習活動をより善くすること、またはそのための営みである。1980年代半ば以降、OECDのCERI(経済協力開発機構の 教育革新研究センター)による「学校改善に関する国際共同研究プロジェクト」で用いられた school improvement" が「学校改善」と邦訳され、一つの教育用語として定着した。    この言葉に込められた最も重要な意味は、一つひとつの学校の内部で地道に行われる取り組みが、その学校の教育活動の質的改善に有効性をもつというところにある。「教育改革」というと学校教職員の手の届かないところで議論され実施される制度上の改革がイメージされるが、「学校改善」はそれとは一線を画し、学校で教育活動に関わっている当事者自身の主体性と自律性に注目しているのである。    次に重要な点は、学校で行われる教育活動の質は、教育機器の導入や新しい教授法の採用といった個別的、単発的な教育革新によって変わるのではなく、学校組織全体にわたる地道で継続的な取り組みを通じてこそ大きく改善されるということである。だからこそ、児童生徒と教員との教授・学習過程そのものに限らず、教職員どうしの関係性や、リーダーとしての主任と他の教員集団との指導助言関係、さらには校長のリーダーシップのあり方が、学校としての教育の質を大きく左右することに関心が向けられているのである。 (教育関連用語集より)

パーセンタイル値の意味

| コメント(0)

 母子手帳のグラフにあるパーセンタイル値とは、小さいほうから数えて何%にあたるかという意味でしす。10パーセンタイル値は、小さいほうから10%目ということです。月齢ごとの身長、体重の3~97パーセンタイル値を示し、94%の子どもが、この間に入るとします。ここに入らない場合は、検査をすることもあります。
(引用:育児辞典)

かわ

| コメント(0)

「かわ」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。 【加古里子作・画/福音館】
【内容の紹介】
 高い山の雪どけ水や、山に降った雨から生まれた小さな流れは、谷川となって山を下り、ダムに貯められて発電所で電気を起こしたり、岩を砕いて小さな石ころにしたりしながら、平野に出て、田んぼを潤し、水遊びや魚釣りの場となり、いつしか大きな川になって、最後に海へとそそぎます。一つの川をめぐる自然と人間の営みを横長の画面いっぱいに細部まで描き込んだ絵本です。(引用:福音館書店)

赤ちゃんの血圧

| コメント(0)


 大人の標準血圧は、上が120㎜Hg、下が80mmHgなのに対し、赤ちゃんは上が100mmHg、下が60mmHgと、低めになっています。お母さんが低血圧だと、その遺伝で赤ちゃんに悪影響が出ないかと心配することがありますが、立ちくらみなどの心配は学童時期前後に出ることが多く、とくに赤ちゃんのときに心配するようなことはないと思われます。
(出典:育児辞典)

アナフィラキシーショック

| コメント(0)

 アナフィラキシー(anaphylaxis)とは,アレルギー反応のひとつで,急性でかつ全身に及ぶ過敏な症状が出る状況をいう。これはヒトや他の哺乳類でも起こり,ほんのわずかなアレルゲン(抗原)が,時には生死に関わる重大な反応を引き起こすこともあり,これをアナフィラキシーショックという。
アナフィラキシーを引き起こすきっかけには,学校給食でよく話題となる,そば,卵,牛乳,えび・かになどの食物アレルギーのほかに,ハチ毒アレルギーや薬物アレルギーなどがある。また,最近ではラテックス(天然ゴム)によるアナフィラキシーが注目されている。
この症状が出たときには,速やかに察知して,一刻も早く専門医による治療を施すために医療機関に搬送することが必要である。医療機関では症状を緩和する目的で救急用として,通常,アドレナリンの注射などによる対応が行われる。
【出典:東京教育研究所HP】

体温計の種類

| コメント(0)

 体温計には水銀体温計、電子体温計、耳式体温計があります。水銀体温計に比べて、電子体温計は1分間で計測でき、耳式は数秒で計測できるという利点がありますが、正確さという点では、どちらもいまひとつのところもあります。結局水銀体温計で5分間計測をいう、昔ながらの方法が一番正確だと言われています。
(出典:育児辞典)

社会教育アドバイザー

| コメント(0)

「社会教育アドバイザー」とは、地域社会の抱える課題などに対し、地域の実情に合わせて住民が協働して解決していくことを促す仕組みづくりを支援するため、公民館、図書館、博物館等の社会教育施設関係者や、PTAなどをはじめとする社会教育関係団体などに対し、課題解決のための助言等を行う有識者や実践活動者をいいます。
 文部科学省では、平成22年度より、地域の社会教育振興に関する相談・支援体制を整備するため、地域の課題解決のために助言等を行う有識者や実践活動者等を「社会教育アドバイザー」及び「地域・学校支援推進アドバイザー」として文部科学省から委嘱し、地方自治体からの求めに応じて派遣する制度を設けています。
(文部科学省HPより)

母子健康センター

| コメント(0)

  母子保健法に定める母子保健施設で、市区町村が必要に応じ設置することとされている。母子健康センターには、母子保健に関する各種の相談、母性および乳幼児の保健指導を行うもの(保健指導部門のみの母子健康センター)と、これらの事業とあわせて助産を行うもの(保健指導部門と助産部門をあわせ有する母子健康センター)の二種類がある。
(出典:ワムネット用語集)

カウプ指数

| コメント(0)

 カウプ指数は、体重を身長の2乗で割って10倍したもので、発育状態の計測に使われる指数です。この指数は、安定した値をとれるため、よく使われます。生後間もない赤ちゃんは13、6ヶ月で17、幼児期は標準値が15~16程度です。これを目安に、全身的な状態から判断します。(引用:育児辞典)

うんこダスマンたいそう!

| コメント(0)

「うんこダスマンたいそう!」とは、歌とリズムに合わせて、うんちがでやすくなるように考えた体操です。
「1年生たのしいな」(学研2005年9月)に 体操のカラーイラストと楽譜・歌詞が収録されたものが、絵本となってほるぷ出版より発売されています。
(引用:絵本ナビ)

赤ちゃんの免疫力の回復

| コメント(0)

 赤ちゃんは、母体免疫が切れると、しばらくはかぜなどをひきやすくなりますが、その後自分自身の免疫機能ができていくので、じょじょに免疫力を回復していきます。免疫成分によって、1歳のころ、2歳ごろ、5歳ごろと異なりますが、かぜをひきながら、同時に免疫もできていくので、そのつどに手当てをしていけば、自然に丈夫になっていきます。
(引用:育児辞典)

このアーカイブについて

このページには、2014年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年9月です。

次のアーカイブは2014年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.14-ja
Powered by Movable Type Pro