「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2014年8月アーカイブ

暑い寒いのサイン

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 赤ちゃんは暑い寒いを、口で伝えることができないので、泣き方や顔色、手足のあたたかさなどで判断する必要があります。暑すぎたり、寒すぎたりすると、赤ちゃんは泣きやまなくなるので、まずこれが大きなサインになります。また暑いときは、ほてって顔が赤くなりますし、寒いと手足が冷たくなるので、いち早く判断して、暑さ寒さの解消をしてあげましょう。
(引用:育児辞典)

皮膚の乾燥

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 冬の乾燥した季節には、赤ちゃんの肌はかさかさになります。背中が白っぽくなったり、手足がかさついたりします。これは、赤ちゃんの成長過程のひとつで、アトピー体質ということではありません。1歳をすぎて、食べ物が原因で湿疹が続く場合は、アトピー性皮膚炎のおそれが出てきます。
(出典:育児辞典)

胚細胞腫瘍

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 小児脳腫瘍の10%を占める腫瘍です。脳の中心にある松果体と脳下垂体の近くにできます。  松果体に発生した場合は初期から頭蓋内の圧力が上がったことによる、頭痛や嘔吐といった症状が現れます。進行するとふらつきや聴力障害がおきます。脳の最も深いところにあるトルコ鞍上部という部分に腫瘍ができると、視野狭窄や尿量増加といった症状が現れます。 原因は不明です。
 腫瘍が悪性か良性かによって治療の方法は変わります。良性の場合摘出すれば治癒することもあり、悪性の場合は放射線療法を併用します。脳に放射線を照射することによる知能発達不全やホルモン障害といった副作用を減らすために、化学療法を併用する場合もあります。
(引用:子供の病気事典)

乳児の百日ぜきの症状

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乳児の百日ぜきの症状の経過は3つに分かれます。
<カタル期>
1週間から10日間の潜伏期間の後、鼻水、くしゃみ、せき、微熱などのかぜの症状が出始め、せきが次第に強くなります。この状態が1~2週間続きます。
<痙咳(けいがい)期>
次いで、5~20回程度の短い連続したせきの発作が起きます。せきの発作により顔面が真っ赤になり、息を吸い込むときにヒューという独特の音が出ます。粘り気のあるたんが出ることもあり、鼻からブクブクと泡になることもあります。生後6カ月以内の乳児では、息を止める無呼吸発作が起きることがあり、顔が真っ青になるチアノーゼ、けいれん、呼吸停止をみた時は急いで受診させましょう。成人の場合はこれらの特有のせきは見られません。
<回復期>
2~3週間するとせきが次第におさまり、回復に向かいます。治療しないでいると回復には発症から2~3カ月程度かかります。
(引用:メディカルタウン)

いもたこ

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 小学校や保育園・幼稚園などでは、緊急避難の時の心構えを、子供達が覚えやすいように標語にして教えています。大井保育園は「おはしも」(押さない、走らない・しゃべらない・もどらない)が標語です。
 ところで、津波の危険のある地域では「いたこも」という標語もあるようですね。内容は
 い=今すぐ も=もどらず た=髙いところに こ=行動開始
と、なっています。

ドアに挟まれる事故の防止

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 赤ちゃんは思わぬ場所で怪我をします。ドアに挟まれる事故を防ぎましょう。
 玄関ドアでも家の中のドアでも、戸尻(ちょうつがいの部分)では戸先(取っ手のついているほう)に比べると何倍もの力で挟まれてしまいます。子どもの指なら骨までつぶれてしまうほどなので要注意。カバーをするなどの対策をとったうえで、充分注意をして開閉を行いましょう。
 また、ちょうつがいの部分に傘立てを置いてブロックをしたり、牛乳パックなどを貼り付けてカバーをすることも有効です。いずれにしろ開け閉めの際は大人が子どもから目を離さずに慎重に行いましょう。
 ドアクローザー(開き戸をゆっくり確実に閉めるためのもので、戸のちょうつがい側の上部についています)がついていても風が強いと危険で
す。ドアを開けておくときは必ずドアストッパーを使用しましょう。また、勢いよく閉まらないようにドアクローザーの調節をきちんと行いましょう。
【参考:子どものための危険学】

シナプス

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シナプスとは、脳内の神経の伝達網で、誕生時にはほとんど持っていません。
 生後から2歳までに莫大な成長を遂げ、良性の刺激を与える事で脳の発達を促進します。
 人間の脳には数百億個もの神経細胞がありますが、これらの神経細胞はシナプスと呼ばれる接合装置を介してネットワークをつくり、脳の複雑な働きを実現しています。
 人間の脳は3歳前後で80%が出来上がります。6歳前後で約90%が完成、その際シナプスの密度には個人差が出ます。
 同じように脳が成長しても、良性の刺激が乏しいと伝達網のシナプスは少ない傾向にあります。乳幼児期の脳への刺激は脳の発達と密接な関係にあります。
 脳への良性な刺激とは、自然に触れたり、会話を楽しんだり、運動をしたり、様々な音楽を聴いたりすることです。
 フラッシュカードなどを使った機械的な訓練は子供の脳の適応力を育てますが、いろいろな回線が繋がっていない状態で、集中的に行いますと、それだけに特化した回路ばかりが作られ、相手の気持ちや感情を読み取る能力が育たないと言われています。
(引用:育児用語事典)

コアラ抱っこで脱臼予防

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「コアラ抱っこ」って聞いたことがありますよね。赤ちゃんのお尻を手で支える抱き方です。縦抱きにした場合はコアラが木にしがみついているような格好になるため、「コアラ抱っこ」とも呼ばれています。
 ところで、抱っこやおむつ交換などのやり方が、赤ちゃんの股関節の発育に影響することはあまり知られていません。無理な体勢は股関節脱臼の原因になることもあるといいます。
 あおむけに寝かせた赤ちゃんの脚は、がに股に開いたM字形になっています。これは、おなかの中にいる時からの自然な体勢で、寝返りやハイハイを始める頃から徐々に脚を伸ばしていくようになるのです。
 脚を伸ばしたままの状態にすると、股関節近くの筋肉が緊張し、大腿だいたい骨を骨盤の外側へ引っ張る方向へ力が働きます。赤ちゃんの股関節はまだ柔らかくデリケートなので、この筋肉の力で脱臼してしまうことがあるのです。脱臼予防のためには足がM字形に開く「コアラ抱っこ」がいいと言われています。(引用:読売新聞)

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