「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2014年7月アーカイブ

ビニール袋での窒息防止

| コメント(0)

赤ちゃんは、ビニール袋で窒息することもあります。
 カサカサしたスーパーのレジ袋などは、かなり低月齢のころから子どもが興味を持つもののひとつです。丸めると小さくなるので、遊んでいるうちに飲み込んだり、また、頭からかぶったりして窒息につながる危険性があります。身近なものこそ扱いに気をつけ、子どもの手の届かないところにすぐ収納しましょう。
【参考:子どものための危険学】

髄芽腫

| コメント(0)

 小児脳腫瘍の中で2番目に多い、小脳に発生する悪性腫瘍です。
 腫瘍が脳内の液体の通路をふさいで頭蓋骨内の圧力が亢進するため、頭痛や吐き気、嘔吐などの症状があらわれます。進行すると、歩行障害や、視神経の浮腫による視力障害などがおきます。悪性度の高い腫瘍です。
 原因は不明ですが、遺伝子の関与が疑われています。
 悪性度は高いのですが、放射線や抗がん剤が有効であるため最近の5年生存率は50-60%以上になっています。
(引用:子供の病気事典)

階段からの転落事故防止

| コメント(0)

 赤ちゃんは思わぬ場所で怪我をします。階段の転落事故を防ぎましょう。
階段口にはベビーフェンスなどのガードとなるものを設置し、絶対に1人で昇り降りができないようにする工夫が必要です。
 また同じベビーフェンスでも、横桟で網の目が粗いものは足をかけてよじのぼってしまう可能性もあります。足をかけられないよう、一面にテープなどを貼るとより安全です。
【参考:子どものための危険学】

だいくとおにろく

| コメント(0)

「だいくとおにろく」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【松居直再話 /赤羽末吉画/福音館】
【内容の紹介】
 何度橋をかけてもたちまち流されてしまう川に、橋をかけるよう村人に依頼された大工が、川岸で思案していると、鬼が現れて、目玉とひきかえに橋をかけてやるといいます。いいかげんな返事をしていると、2日後にはもうりっぱな橋ができあがっており、鬼は目玉をよこせとせまります。「おれのなまえをあてればゆるしてやってもええぞ」と鬼がいうので、大工は......。日本の昔話の絵本。(「こどものとも」75号)

このアーカイブについて

このページには、2014年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年6月です。

次のアーカイブは2014年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.14-ja
Powered by Movable Type Pro