「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2014年5月アーカイブ

子ども・子育て支援新制度

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 「子ども・子育て支援新制度」の財源は、消費税率引き上げ(5%→10%)に伴う増収分のうち、全国で約7,000億円が充てられる予定です。しかし充実した新制度とするには、4,000億円ほど不足しているといわれています。政府は1兆円ほどの財源確保をめざすそうです。

赤ちゃんの正常体温

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 生まれたての新生児の正常体温は、36.7~37.5℃、乳児になると36.5~37.3℃です。大人の正常体温は、36.3~37.0℃なので、赤ちゃんのほうが体温は高めになっています。ですから、37.0℃以上でも37.5℃を超えず、元気ならば、とくに心配はいりません。
(出典:育児辞典)

保育認定

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 保育認定とは、保育所を利用する時間を役所が認定すること。
 2015年度から始まる予定の新しい保育制度では、保育が必要な人みんなに、どのくらいの時間、保育所を利用できるかを認定することになる。介護保険に、要介護認定というものがあるが、それと同じような考え方らしい。らしいというのは、まだ、行政から我々保育関係者に公式に説明はないからである。
  現在、保育所(認可保育所など)を利用したい時には、市町村の窓口で申し込みをするが、来年度からは、その際に、この「保育認定」を受けるらしい。
 認定は2種類。
 まず「標準時間」は11時間保育。多くは、朝から夕方までで、フルタイムで働く世帯を想定している。
 そして、もうひとつ、「短時間」は8時間保育。こちらは父親か母親のどちらかがパートで働いている世帯を想定しているらしい。保育所を利用したい人は、皆、勤務時間に応じて、どちらかの認定を受けることになる。
 この認定の結果と、どこの保育所を利用したいかという親の希望を踏まえて、市町村がどこの保育所を利用してもらうかを調整するという。
 利用料も変わる。今は、利用時間の違いで、料金に違いはなかったが、新しい制度では、短時間保育が標準時間よりも安い料金で設定される。具体的な金額は、市町村ごとに決められるという。

初乳の免疫力

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 母乳には、ウイルスや細菌の病原作用を抑制し、アレルギー性の病気を予防する免疫力があります。これは、とくに初乳に多く含まれ、初乳を飲ませることは、赤ちゃんに十分な免疫力をつけることになります。成乳は栄養価は高いですが、初乳ほどの免疫力がありません。
(出典:育児辞典)

おおきなかぶ

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「おおきなかぶ」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【内田莉莎子訳 /佐藤忠良画 /福音館】
【内容の紹介】
 おじいさんが、かぶをうえました。やがてとてつもなく大きく育ったかぶは、どうしても抜くことができません。おじいさんはおばあさんをよんで、いっしょに引っ張りましたが、それでもかぶはぬけません。こんどは孫をよび、次は犬をよび、猫をよび、「うんとこしょ どっこいしょ!」。それでもかぶはぬけません。ついにはねずみもよんで......。おおらかで力強いロシアの昔話の絵本です。
<こどものとも復刻版より>

新生児の皮膚の変化

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 生後最初の1週間、たいていの新生児は皮膚に軽度の発疹がみられます。発疹は、衣類でこすられる部分、つまり腕、脚、背中などに多く現れますが、まれに顔面に出る場合もあります。この発疹は自然に治ります。ローションやパウダーを塗ったり、香料入りのせっけんを使ったり、おむつの上から防水性素材のパンツをはかせたりすると、発疹を悪化させます。特に暑い季節はひどくなります。数日たつと、特に手首と足首のしわの部分で、しばしば皮膚が乾燥したりむけたりすることがあります。
 他に異常のみられない新生児で、生まれて第1日目以降に、皮膚が黄色っぽくなる(黄疸)ことがあります。黄疸は、新生児の肝臓が老廃物を処理できるほど十分に発達していないために起こります。生後24時間以内に現れる黄疸は特に問題で、もっと重い病気の症状のことがあります(肝臓の病気でみられる症状: 黄疸を参照)。新生児に黄疸があらわれた場合、通常血液検査を行い、胆汁中の主な色素であるビリルビンの値を測ります。ビリルビン値がある特定の値を超えた場合は、新生児を裸にしてビリルビン蛍光灯の下に置く、光線療法を開始します。まれですが、数日間光線療法のため入院が必要なこともあります。
(メルクマニュアル医学百科より)

赤ちゃんの体温計測

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 赤ちゃんの体温を測る場所は、腋の下、肛門、耳の穴があります。腋の下は、じっとしていない赤ちゃんでは測りにくいという難点があり、肛門に体温計を入れて粘膜が傷つかないかという心配もあります。この点、最近出回っている耳式は短時間で安全に計測できます。体温で健康状態を把握するために、ふだんの体温変化を記録しておきましょう。
(出典:育児辞典)

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