「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2013年9月アーカイブ

3びきの くま

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「3びきのくま」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【瀬田貞二やく /山田三郎え/福音館】
【内容の紹介】
大きいくまと中くらいのくまと小さいくまの3びきが散歩に出かけた留守に、くまの家にやってきた女の子は、おいてあった大きいどんぶりと中くらいのどんぶりからお粥をちょっとずつ食べ、小さいどんぶりのおかゆをすっかり食べてしまいました。次に3びきの椅子にすわり、3びきのベッドで寝てみましたが、小さいベッドで眠りこんでしまい......。ロシアの昔話の絵本。(「こどものとも」66号)
<こどものとも復刻版より>

ゴムまり

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 ゴムまりとは、弾力の強いゴムで作った中空のボールである。20世紀に入ってから急速に普及した。1909年に発表された夏目漱石の「それから」に護謨毬(ごむまり)という語句が見える。
 それまでの、木綿を芯にした手まりは、よく弾ませるにはよほどの力が必要で、幼い子はしゃがんで1尺か1尺3寸くらいの高さでついていたが、護謨毬なら3尺くらいからでも楽につけ、楽しさも数倍になった。この頃から戦後まで、まりつきはもっとも人気のある女児の遊びだった。多くの手まり歌が作られたのも、明治後期である。
(フレッシュアイペディアより)

子ども・被災者支援法

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 子ども・被災者支援法とは、東京電力福島第1原発事故による自主避難者らを支援するため、2012年6月に議員立法で成立した法律のこと。放射線量が一定以上のエリアを支援対象地域に指定し、避難継続と避難先からの帰還のどちらでも選択できるよう住宅確保や就業支援などを定めている。子どもや妊婦の医療費の減免も明記した。対象地域で避難せずに住み続ける人も支援する。政府が8月末に示した基本方針案は、対象地域を放射線量ではなく、市町村の境界で区切った。
(2013年9月24日共同通信社)

新生児鱗屑

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 生後間もない赤ちゃんの皮膚が、ふけのようにぼろぼろとむけることがあります。これは、新生児鱗屑(しんせいじりんせつ)といって、赤ちゃんの約半数に見られるものです。生後3、4日で出て、10日くらいで消えるので心配いりません。皮膚の生理的変化によるもので、皮膚の一番上の表皮の角質層がはがれ落ちるのです。
(出典:育児辞典)

強制養子縁組

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 未婚の母親から新生児を強制的に取り上げ、既婚夫婦に養子縁組させていたオーストラリアの慣習。
 2012年に公表された連邦議会の調査報告によると、1951~75年の間に推計15万人の養子縁組が行われ、大半が強制とみられる。伝統的に社会で強い影響力を持った教会のほか、州政府や病院などが関与したとされ、13年3月に当時のギラード首相が公式に謝罪した。「多くの場合は違法だった」と語り、離れ離れになった母子の追跡調査など、関係者支援の資金拠出を表明した。他の西側諸国でも過去に同様の慣習があったとされるが、詳細は分かっていない。 
(2013年9月23日西日本新聞掲載)

手鞠歌

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 手鞠歌(てまりうた 手まり歌、手まり唄、手毬歌、手毬唄などとも表記)は、少女たちが手まりをつきながら歌った童歌、遊び歌の一種である。
明治の中期頃からゴムが安価になり、よく弾むゴムまりがおもちゃとして普及してからは、正月だけでなく通年の遊びとなった。そのリズミカルな運動にあわせた、さまざまな歌が作られ、童歌として各地に伝わる。なお、江戸時代から遊郭などには手毬歌なるものがあったが、日露戦争や、明治中・後期に話題になった文芸作品に題材を取ったものが多く残るのは、子供の遊びとして広く普及してからと思われる。歌の最後でスカートで手まりを隠したり、後ろ手に取ったりなど様々な「フィニッシュ」をとることが多い。
 1950年代までは、路地で手まり歌を歌いながら毬をつく少女の姿が見られたものだが、路地にも車が入るようになり、また、テレビが普及して、子供が戸外で遊ぶことが少なくなったことから、今ではほとんど忘れられている。
(フレッシュアイペディアより)

ばっかり食べ

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 赤ちゃんが自分で好き嫌いがわかるようになると、気に入ったものばかりを食べることはよくあることです。今あるものが気に入っていたとしても、そのうち飽きてまた別のものを食べるようになるので、あまり気にしなくていいでしょう。もしごはんが好きでごはんばかり食べるようだったら、先におかずから出して、ある程度食べてからごはんを出すようにしてみましょう。ほかのものもきちんと食卓に出して、「こっちもおいしいよ」とほかのものも食べるように促したり、ママがおいしそうに食べて見せてあげたりすることも大切です。それでもばっかり食べが続いたとしても、一時的なものですからあまり神経質にならないようにしましょう。楽しく食べることを大事にしたいものです。
(出典:たまひよweb)

子どもの権利弁護団

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 「子どもの権利弁護団」は、いじめや体罰など子どもの人権に関わる問題に長く取り組む弁護士を中心に、11月に発足予定のネットワークのこと。正式名称は「学校事故、事件被害者全国弁護団」。
 学校や教育委員会との話し合いに苦慮する被害者らの相談窓口となり、直接対応に乗り出して支援する。全国から広く弁護士を募り、発足時には70~80人が参加する見込み。インターネット上に参加弁護士の名簿を公表、被害者らには身近にある弁護士の事務所を通じて相談してもらう。知識や経験を共有するため年に数回、全国大会を開く。
(2013年9月14日共同通信社)

赤ちゃんの小食

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 離乳食をよく食べる赤ちゃんだと安心ですが、あまり食べないと心配になりますね。でもこの時期はまだ母乳・ミルクの栄養が中心なので、あまり量は気にすることはありません。授乳時間を見直して、おなかがすくリズムができているか確認してみましょう。離乳食と離乳食の間は3~4時間は空けましょう。また、散歩や外遊びでおなかをすかせることも必要です。
(出典:たまひよweb)

ディアボロ

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ディアボロ(Diabolo)とは、ジャグリングの道具の一種で、空中で回転させるタイプの独楽(こま)である。お椀を2個つなげたようなコマを、2本のハンドスティックに通した糸でまわすことにより安定させ、操る。中国ゴマと呼ばれているものも、同じしくみのものである。
<回し方>
 中央の狭くなった部分の下に紐を通し、紐の一方を高く上げれば、コマは低い方へ移動し、その際、紐との摩擦によってコマは回転する。次に素早く反対側の紐を引くと、紐とディアボロとの間はすべって、紐を戻すことができる。そこであらためて、最初の方の紐を引き、ディアボロの回転を速くしてゆく。回転が速くなれば、コマは紐の上で安定して回り続けるようになる。
(フレッシュアイペディアより)

むら食べ

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 赤ちゃんはその日の運動量や気分で、食べる量にむらが出てきます。それは大人だって同じです。
 食事の量は1日単位で考えずに、1週間単位である程度食べているかどうかをチェックしましょう。たまに食欲がない日があっても、赤ちゃんがご機嫌で元気があり、順調に体重が増えていれば心配ありません。
(出典:たまひよweb)

ひとりでやまへいったケン

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 「ひとりでやまへいったケン」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【串田孫一さく・え/福音館】
【内容の紹介】
  友だちから弱虫とからかわれていたケンは、ひとりで山小屋へいくことにしました。夜になってようやく着いた小屋はぼろぼろで荒れていました。翌日から山での暮らしを始めたケンは、森の鳥やリス、ウサギやカエルなどの動物たちとの交流を通して心細さをのりこえ、たくましさを身につけていきます。山の随筆家・詩人串田孫一による絵本です。(「こどものとも」65号)
<こどものとも復刻版より>
 

歯がため

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 ここでいう歯固めとは、歯茎を丈夫にさせるために、まだ歯の生えない幼児にしゃぶらせる玩具のことです。
 歯の生え始めは、歯がむずむずして赤ちゃんもいろいろなものをかみたがるようになります。そこで歯ぐきに刺激を与えたり、ストレス解消といった意味で歯がためを与えてみてもいいでしょう。歯がためはおもちゃのひとつです。使っても歯の発達に影響をすることはありません。ほかにかんでもかまわないものがあれば、とくに歯がためを与える必要はありません。
(出典:たまひよweb)

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