「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2013年5月アーカイブ

竹とんぼ

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 竹とんぼ(たけとんぼ、竹蜻蛉)とは、回転翼と翼をまわすための軸によって構成される日本の伝統的な飛翔玩具である。
 構造は、竹を切り出してプロペラ状の竹片とし硬い竹ひごを軸となる心棒として取り付けたもの。ただ、本来は竹製玩具であるが、近年はプラスチック製のものもある。心棒を両手の手のひらでこすり合せるように回転させてプロペラの揚力で空へ飛ばす。
 竹とんぼの中には翼部分に2つの穴があり2股の心棒を用いて翼(プロペラ)だけ飛ばすものもある。さらに、巻きつけた糸を使うなどして回転翼部分のみを回転させ、これのみ飛翔する場合がある。翼の効率が同じなら翼が分離する型のほうが軽いため高く飛ぶ。
 推進力は軸部分を回転させることで得る。上のように簡易なものの場合は両掌を相互に逆方向へすり合わせる動きで軸を回転させ利用するが、糸などで軸をコマのように回転させて揚力を得る場合には、軸に巻きつけられた糸を引くことによって、揚力を得る。
(フレッシュアイペディアより)

遊び飲み

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 生後4~5カ月ごろになると、赤ちゃんは自分の適量を飲むようになり、また余裕も出てくるので飲んでいる途中にキョロキョロと周囲を眺めたり、ママの乳房を触って遊んだりと、遊び飲みをする子も増えてきます。順調に育っている証拠ですから、あまりイライラしないでください。
 もう飲まないようなら、「おしまいにしようね」と声をかけて、切り上げてもいいでしょう。
(出典:たまひよweb)

駄菓子屋

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 駄菓子屋(だがしや)は、主に小学生・中学生ないしそれ以下の年齢層の児童を対象とした駄菓子・玩具の小売販売店の形態である。地域により一文菓子屋とも呼ぶ。
この業態の成立は古く、その発祥もはっきりしない。ただ、明治・大正の時代から度々文学作品などにも登場している事から、日本が工業化を始めて以降に、次第に数を増やしたようだ。なお江戸時代には飴売りという無店舗で飴を売り歩く商人(行商)が存在したが、彼らはかざぐるまなど簡単な玩具も扱ったり客引きのための芸を見せることもあったため、お菓子と共に玩具や娯楽を提供する駄菓子屋に相通じるものがある。なお飴売りはチンドン屋の原型だともいわれている。
(フレッシュアイペディアより)

保湿剤

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保湿剤とは、皮膚の水分を保持し、乾燥を防ぐ作用のある物質のことです。
 赤ちゃんの皮膚に塗る保湿剤には、いくつか種類があります。それぞれの特徴を知って、赤ちゃんの肌に合わせて使い分けるといいでしょう。
●軟膏
 ワセリンやミツロウなど水に溶けない油脂性の成分をベースに作られている油脂性軟膏と、ポリエチレングリコールなどの水溶性成分をベースに作られている水溶性軟膏があります。いずれも皮膚の保護・保湿作用にすぐれていますが、その分べたつくという難点も。乾燥しているところだけでなく、じくじくと湿っているところにも使えるので、口のまわりやおしりまわりの肌の保護剤によく使われます。

●クリーム
 乳化剤を使って油脂に水を混ぜた成分をベースに作られています。軟膏に比べて伸びがよく、べたつきが少ないのが利点。肌への浸透性もいいですが、やや刺激性があるので、傷やじくじくしているところには向きません。乾燥しているところに使うのが一般的で、乾燥しやすいひざやかかとなどの保湿によく使います。
(出典:たまひよweb)

子どもの絵画活動と線

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 子どもの遊びを見ると、土の上に絵を描いたり、画用紙に絵を描いたりしているが、いずれも線での表現が多い。 線での表出や表現の活動は子どもにとって最高の方法であるからと言われている。 発達的にみると、1歳前後で線あそびが始まり、年少・年中・年長になっても絵を描く時は、線描きが中心となっている。

※表出とは...心の吐き出し的行為であり、心の中が自然に表れている、いわゆる「あらわれ」である。
※表現とは...心を意図的に外に表し、誰かに伝達しようとする行為であり、いわゆる「あらわし」である。
(フレッシュアイペディアより)

 文部科学省は来年度から、世界で活躍できる人材育成に力を入れる高校を「スーパー・グローバル・ハイスクール」(仮称)に指定し、重点的に支援する方針を決めた。全国で約50校を指定し、5年間で100校程度への拡大を目指す。
 政府の教育再生実行会議が、国際化社会での人材育成に関する提言に盛り込み、28日に安倍晋三首相に提出する。
 文科省によると、指定校では、さまざまな分野の話題について英語での討論やプレゼンテーションの機会を設定。語学力だけでなく幅広い教養や論理的思考力を生徒に身につけてもらい、外国人とも自然に意見交換できるようにするとしている。
(出典:5月27日共同通信)

小児生活習慣病

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 40~50才代の働き盛りの病気とされる生活習慣病が、近年、小児期でもみられるようになり問題になってきています。これを〔小児生活習慣病〕と言います。
生活習慣の変化(長時間のテレビ・お稽古ごとや塾で外で思い切り遊べない)や、食事の欧米化、インスタント食品・冷凍食品等食生活の変化が原因で起こってきます。その結果、肥満・高血圧・高脂血症等の症状を持った子どもが増えて来ました。
 生活習慣病を引き起こす悪い生活習慣は1~5才の乳幼時期にに身についてしまう為、この時期に良い生活習慣を身につけることが予防につながります。
(東京都品川区HP)

狭頭症

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 頭蓋(とうがい)縫合部の早期閉鎖(頭蓋早期癒合症)によって頭蓋の前後径や左右径、ときにはその両者とも狭くなる疾患で、頭蓋狭窄症(とうがいきょうさくしょう)ともいう。新生児期にはまだ頭蓋冠を形成する頭蓋骨の骨化が不十分で、泉門とよばれるいくつかの間隙(かんげき)があり、結合組織性膜で覆われている。板状骨の成長は辺縁部にあり、骨と骨との接合した縫合部で骨の造成が脳の発育(増大)とともに盛んに行われ、生後5、6か月で縫合部が線維性に癒合し始め、1年後には頭囲が成人の50%、3年で80%まで成長する。ところが、なんらかの理由で骨の成熟(骨化)が早期におこって縫合部が固く癒合してしまうと、脳は成長(増大)を続けているのに骨の成長は停止してしまう。一部で早期癒合がおこると、脳はその周辺部に向けて増大する結果、舟状頭蓋、短頭蓋、尖(せん)頭蓋、斜頭蓋、広頭蓋など、頭蓋の特異な形態的変形をおこす。また、すべての縫合部が早期に固く癒合すると、頭蓋の発育はそのまま停止して小さい頭になる。このとき、脳は発育を続けて増大するため著明な脳圧亢進(こうしん)がみられ、放置すれば脳に重大な障害を残すことになる。
(ヤフー百科事典より)

マタハラ

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 マタハラ"とは「マタニティ・ハラスメントの略」で、働く女性が妊娠・出産にあたって職場で受ける精神的・肉体的な嫌がらせ、いじめを意味する。「出産ハラスメント」とも言う。ジャーナリストの小林美希さんの著作『ルポ職場流産 雇用崩壊後の妊娠・出産・育児』(岩波書店)には、マタハラが原因で、あるいはマタハラをはねのけようとして、働く女性が職場や出張先などで流産を経験してしまった凄惨な事例がいくつも紹介されている。(出典:週刊ダイヤモンド) 

国際結婚の国籍

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 国際結婚で、日本で出産した場合は、母の国籍と関係なく日本で出生届を出します。国籍に関しては、生地主義をとるアメリカ、カナダ等は、出生国の国籍となり、血統主義をとるドイツ等では、父または母の国籍となり、血統主義の中でも父系のイラン等では、父の国籍となります。重国籍にして、成人後の子どもの判断に任せる方法もあります。
(出典:育児辞典)

線遊び

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 線あそびとは、3歳未満児がクレヨンやマーカー等の筆記用具を握って線を描いて楽しむ行為。(1歳前後から始めるといわれている。)
 なぜ、1歳前後になると線あそびを始めるかについては、その理由は、まだ十分に解明されていない。ただ、どの子も始めることが事実なので、人間としての自然発生的行為としてみられている。 チンパンジーも画用紙とマーカーを与えられると線あそびをするが、円スクリブルに終わってしまい、その後の発達は見られない。
(フレッシュアイペディアより)

学校施設の耐震化

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 校舎や体育館は災害時に子どもの命を守り、地域住民の避難施設にもなるため、政府は耐震性の強化に力を入れてきた。建物本体の耐震化率は2015年度の早い時期の100%達成を目指して予算を重点配分しており、13年度中に90%超に達する見込み。これまで対策が遅れていた天井や照明器具の落下防止なども、各自治体に早期対応を呼び掛けている。
(共同通信社)

おはなしゆびさん

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「おはなしゆびさん」は、「このゆびパパ ふとっちょパパ...」ではじまる楽曲。子どもに伝えたい童謡の一つです。2007年、親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲など101曲を選定した「日本の歌百選」に選ばれています。
【作詞:香山美子/作曲:湯山昭】
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

女性手帳

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 若い女性に妊娠、出産の知識を浸透させ将来設計の参考にしてもらうために政府が導入を検討している手帳。正式名称はまだ決まっていない。2部構成にして「啓発」部分で妊娠適齢期や高齢出産のリスク、支援窓口の連絡先などを、「記録」部分で病歴や過去に受けた予防接種を書きこむアイデアが出ている。配布は、子宮頸(けい)がんワクチン接種時や高校・大学の入学式などを想定。政府はスマートフォン(多機能携帯電話)向けの情報提供や、男性への知識の普及も議論している。(出典:西日本新聞)

赤ちゃんの尿

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 赤ちゃんの尿は、おむつにするために、なかなかチェックができません。よくあるのが、おむつがオレンジ色になった尿です。これは、尿の尿酸塩が析出したもので、夏場のおむつ交換の際によく見られます。病気ではないので心配いりません。
(出典:育児辞典)

砂遊びの注意点

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砂遊びでは、幼児や児童の多くは非常に熱中し易い傾向がうかがえる。ただ熱中し過ぎるとお気に入りの玩具(スコップやバケツ、あるいは砂を穿るための木の棒など)を他の子と取り合いになって喧嘩してしまったり、または興に乗り過ぎて砂場にホースで大量注水、挙句に服を着たまま泳いでしまったりと、大人の想像もつかないことをしでかす傾向がある。
 その一方で、砂に埋もれたガラスの破片や古釘などで怪我をする場合もあり、管理の悪い砂場で遊ぶことは危険ですらある。同様に、砂採取場など大規模に砂がある場所では、砂の倒壊による生き埋めという事故も起こりうる。過去にはすり鉢状になった穴に子供がはまり込むなどの事故も度々報じられており、また海岸護岸線でも工事の関係から流砂が起こり、子供が砂の穴に落ち込むなどの事故も報じられている。
 こういった事故を予防するためにも、安全性の確認された砂場以外では遊ばせない、安全とされている場所でも、保護者が片時も目を離さないのが望ましい。
 その一方で、あまりに熱中しすぎて熱中症を起こすケースもある。特に夏場の海岸などでは日差しが強い。波打ち際で遊んでいる場合には、波にさらわれないようにするなどの必要もある。
(フレッシュアイペディアより)

保育所の広域入所

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 保育所の広域入所とは、保育に欠ける児童を居住地の市町村以外の市町村にある保育所に入所させることをいいます。児童福祉法では、広域入所の需要が見込まれる市町村は、あらかじめ関係市町村との間で十分に連絡調整を図り、広域入所の体制整備に努めることとされています。

船上の出生届

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 例えば香港に向かう船上で出産したという場合、出産証明は船長がし、出生届は最初の寄港地である香港で提出します。このとき日本国籍を留保する国籍留保の届出を、出生届書、出生登録証明書等、以上の和訳本を、出生後3ヶ月内に在外公館か本籍地市町村に郵送する必要があります。子どもは重国籍の場合、22歳までに選択します。
(出典:育児辞典)

大友剛

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 大友剛(おおともたけし)さんは、ミュージシャン&マジシャンです。
自由の森学園卒業後、アメリカ・ネバダ州立大学で音楽と教育を学ぶ。帰国後、北海道のフリースクールのスタッフとして不登校、引きこもりの若者と触れ合うかたわら、札幌の音楽事務所で作編曲、演奏、CM制作を手掛ける。2005年よりフリー。音楽とマジックという異色の組み合わせで国内外で活動。2010年、株式会社Music&Magicを設立。昨年暮から2月にかけてNHK教育テレビ「すくすく子育て」にマジシャンとしてレギュラー出演。昨年、NHK教育「みんなのうた」で放送されたミュージックアニメーション『天の川』にピアノで参加。同作品が2011年ニューヨーク映画祭で銅賞を受賞するなど、海外でも高い評価を受けている。

出産後の貧血

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 出産時の出血が多かったために、産後も貧血状態になる場合があります。貧血になったら、退院後には、まず疲れないように、無理のない生活をします。体調に自信がなければ退院を延ばししてもいいでしょう。鉄分を中心にバランスのよい食事をとるようにします。母乳の出が少ないと感じたら、とにかく赤ちゃんに吸ってもらうことです。吸うという刺激で、母乳の出は自然によくなります。
(出典:育児辞典)

砂遊び

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 砂遊び(すなあそび)とは、主に幼児・児童などが砂場や砂浜で砂を掘ったり砂山を作ったりして遊ぶことである。
 この遊びは、砂を掘ったり盛り上げたり、更にはそれで彫刻など造形を行ったりする。高度なものでは青少年や大人が主体となって行われるサンドアートという芸術活動(砂絵を含む)もあるが、概ねこれらは戸外で砂と戯れる行為である。
 土で同様の遊びをすると泥遊び(どろあそび)や泥んこ遊び(どろんこあそび)というが、砂に水を加えた状態でも泥んこ遊びと区別がつけにくくなる場合がある。また、砂は様々な造形を楽しめる一方で、その作り上げたものを壊してしまうことも可能とする。棒倒しのように、ゲームとして作り上げた砂山の上に立てた棒を倒さないよう山を切り崩したり、水を浴びせかけて崩したり、更には積極的に山の上に飛び乗ったりなどして、いうなれば「創造と破壊」を楽しむことも可能である。そして砂は、幾らその造形物を破壊したとしても、砂自体は損なわれることは無い。
(フレッシュアイペディアより)

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