「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2013年1月アーカイブ

肝試しの遊び方

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 肝試しを始める前に、その場所にちなんだ怪談をする場合もある。
 参加者は1人もしくは2~4人程度のグループを作り、順番に決められたコースを巡る。脅かし役は白い布を被ったり人形などを使ってお化けや妖怪、骸骨などに変装し、やってきた参加者を驚かせる。ほかにも、音響機器で不気味な音楽や悲鳴の効果音を流したり、竿の先にぶら下げたコンニャクで参加者を撫でるなど、さまざまに工夫を凝らす。
 きちんとゴールまで辿り着いたことを確かめるために、折り返し地点に何らかの小道具(札やカード、菓子など)を置いておき、辿り着いた参加者が一つずつ持ってくるようにする。
(フレッシュアイペディアより)

こどものうそ

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<こどもの嘘/こどものうそ>
 子どものうそは、大きく二つに分けることができます。まず、空想のうそで、これは「こうだったらいいな」という子どもの願望がそのまま言葉になって出てきたもおです。3歳児では空想と現実が入り混じったようなうそが多く、本人もうそだという自覚がありません。
 もう一つは、現実のうそで、自分にとって都合が悪い状況になったときに自分を守ろうとしたり、誰かに責任を転嫁しようとしたりして、発せられるものです。周囲の状況と自分の立場がある程度わかるようになる5歳くらいから、こうした現実のうそが見られるようになります。つまり、自分に都合のよいうそ、相手を困らせるうそをつくということは、物事の見通しがもて、因果関係がわかるようになったから、とも言えるのです。(出典:ベネッセ次世代育成研究所)

基礎体温曲線

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 基礎体温曲線とは、毎朝測った基礎体温を一定の様式の基礎体温表に記入し、これを線で結んだ曲線(折れ線グラフ)をいう。排卵のある正常な卵巣機能をもつ場合には、月経周期の前半は低温期間で低温相、後半は高温期間で高温相といい、低温相と高温相を示す基礎体温曲線を二相性であると表現する。両者の温度差は普通0.4℃以上あるのがよい。低温相から高温相に移行する時期が排卵期で、低温相の最終日をいちおう排卵日の目安とする場合があるが、体温曲線にかならずしも陥落が認められるとは限らない。
(ヤフー百科事典より)

骨盤内計測

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 骨盤内計測とは、主として内診指によって仙骨前上縁の岬角(こうかく)と恥骨結合下縁との距離である対角結合線を測る方法。この対角結合線は、岬角と恥骨結合中央内面との最短距離である産科的結合線より1.5~2.0センチメートル長いことから、骨盤入口部の前後径を推測するのに用いられる。
(ヤフー百科事典より)

児孫のために美田を買わず

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 <児孫のために美田を買わず/じそんのためにびでんをかわず>

 児孫のために美田を買わずとは、子孫のために、あえて財産を残さないようにすること。
よい田地を買うなどして財産を残せば、子孫は仕事もせずにのんきな生活を送ることになり、かえって子孫のためにはよくないことから。
 西郷隆盛が大久保利通に寄せた詩『偶成』の一節、「一家の遺事人知るや否や、児孫の為に美田を買わず」から。
(日本辞典より)

しらんぷり

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 「しらんぷり」は、友人がいじめられているのを知りながら、自分もいじめられるのが怖くて傍観し続ける主人公の心の葛藤や変化を描いた絵本です。1998年度の課題図書に選定され、初版8千部がたちまち完売するなど反響を呼んだ絵本です。
 出版から15年を経て再び注目を集めています。いじめに遭った子ども達との交流を続けてきた作者はいま、続編の執筆に取り組んでいます。
 作者は梅田俊作さん(70)・佳子さん(65)夫妻です。

パラパラマンガ

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<ぱらぱら漫画/ぱらぱらまんが>
 パラパラマンガは、紙などの端一つ一つに少しずつずらした絵を描き、端をすばやくめくる事により、残像で絵が動いて見える漫画のことで、アニメーション手法の一つです。
 パラパラマンガは、重ねられた紙を使って作られるアニメーションの一種で、残像によりあたかも連続して絵が動いているように見えるもので、ノートや書籍の端などに落書きあるいは遊びとして個人が制作するものから、印刷物として提供されているものまで様々なものが存在します。
 簡単なものでは点や線が移動する程度のものから、凝ったものではある程度のイラストを使うものまで様々ですが、そのいずれもが原始的なアニメーションであり、これをより高度化したものがいわゆるアニメであるといえます。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

出生直後の赤ちゃんの検査

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 わが国では、出産後5、6日で、子どもの足の裏から血液をとって、病気の検査をするガスリー法が実施されています。これは、フェニールケルトン尿症等の病気の原因となる先天性代謝異常を発見するためのものです。これらの病気が特殊なミルクによる早期の処置で治癒するもののため、出生後すぐに検査を行います。
(出典:育児辞典)

やまなしもぎ

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「やまなしもぎ」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【平野直案 /佐藤忠良画/福音館】
【内容の紹介】
三人兄弟が病気の母のために山梨の実を取りにいくことになりました。最初はたろうが行きますが、途中で出会ったばあさまの忠告をきかずにいって、沼の主にげろりと呑みこまれてしまいます。次にいったじろうもまったく同じこと。最後に一番下の弟さぶろうは......。物語の骨格がしっかりした昔話の絵本です。(「こどものとも」42号)
<こどものとも復刻版より>

下痢の時の食事

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 下痢によって脱水を起こさないためには、湯冷ましや番茶・りんご汁などを充分にとるようにしましょう。もし、吐き気を伴う時はおさまってから少量ずつ水分を補給しましょう。下痢の時の食事は、腸を刺激しないものを、症状に応じて順次とりましょう。例1日目おもゆ2日目5分粥・人参ス-プまたはりんごジュ-ス3日目5分粥・半熟炒り卵・豆腐の味噌汁(温めた牛乳もこの頃から良いでしょう。)4日目煮込みうどん・白身魚の煮つけ・かぼちゃの含め煮(油は4日目位まで控え、便の様子をみて入れていきましょう。)5日目頃から普通の食事にしていきます。

 ※強い下痢のあとは体力回復のため栄養補給が必要です。慎重すぎても栄養がとれず、体力がさらに低下していまいます。様子をみながら積極的に腸を刺激しないような物からお腹をならしていきましょう。
(東京都品川区HP)

基礎体温

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基礎体温とは、飲食、運動、精神感動など体温を変動させるような条件のないときに測定される体温をいう。普通、6~8時間の安静睡眠後、早朝目が覚めたら、起き上がる前に専用の婦人体温計を用い、その水銀球部を舌の裏に挟み、軽く口を閉じて約5分間測る。微少な体温の差を測るので、普通の体温計の1℃を20目盛りにしてある。正常な女性の基礎体温はおよそ4週ごとの卵巣周期の変化を反映して典型的な変化を示すので、性周期の異常に関する種々の診断をはじめ、妊娠に関する異常の診断、治療、受胎調節への応用など、実地に有用な資料となる。
(ヤフー百科事典より)

子は三界の首枷

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 「三界」は、仏教でいう欲界、色界、無色界のことで、過去、現在、未来を指す言葉。 「子は三界の首枷」とは、親は、子に対して自分のすべてをつぎ込み、その養育には何かと苦労の絶え間がなく、まるで首かせをはめられているようだ、という意味のことわざ。
(日本辞典より)

本当の笑い

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 テレビを見ているときやインターネットやゲームを行っているときに起こる笑いは、一方的であり、本当の意味で人間的な笑いとは言えないそうです。
 本当の笑いとは、「相手の人間と言葉を交わす、仕草を観察する、あるいは触れているときに空いてと共有する状態で起こるもの」と言われています。
 家族間で本当の笑いを共有して、子どもの脳機能を段階的に発達させるために、メディアの使用、最小限にとどめるよう心がけたいものです。
(出典:PHP)

アレルギーの検査

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アレルギーの検査には、つぎの3つがあります。

1.血中IgE抗体検査
血液中の様々なアレルゲンに対するIgE抗体を測定することが可能です。CAPRAST法とMAST法がありますが、両者にはそれぞれ特徴があります。CAPRAST法は世界標準といえるもので食物アレルギーでは鶏卵や牛乳では抗体価と症状誘発の報告もされています。MAST法は多くの検査を同時にできる特徴があります。血液検査でアレルゲンに対して陽性と判定されたものはそのアレルゲンに対してIgE抗体を持っていること(感作)を意味し、アレルギーを起こす可能性を示唆するものです。

2.皮膚テスト
プリックテスト、スクラッチテストはアレルゲンを含むエキス(あるいは果物などではそのもの)を前腕に滴下し、皮膚を少し傷つけ皮膚におけるマスト細胞を介したアレルギー反応を利用してアレルゲンに特異的な抗体を検出する方法です。15分から30分で判定します。

3.皮内テスト
皮内テストは皮内に細い注射針により薄めた濃度のアレルゲンエキスを皮内注射してアレルゲンの反応を見るものです。免疫療法の閾値(どの濃さから始めるか)を決める場合に用いますが、食物アレルギーの診断には行いません。皮内テストはアナフィラキシーのリスクがあるので注意が必要です。

(出典:日本アレルギー学会)

あぶくたった

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 「あぶくたった」の歌を唄ったあとでオニごっこをする遊びです。日本に昔から伝わる伝承遊びで、小学生だけでなく、保育園児でも楽しめますよ。

<ルール・遊び方>
①はじめにオニを1人決め、他の子どもは手をつないで円を作ります。
 オニは円の中心にすわります。
②みんなで歌を唄いながら、決められた動きをします。

♪あぶくたった にえたった
♪にえたかどうだか たべてみよ
♪ムシャムシャムシャ
♪まだ にえない
 ここまでを何度か繰り返し、最後に「♪まだ にえない」を「♪もう にえた」に変えます。
③セリフに合わせて、決められた動きをします。
 お砂糖ドンドン お塩をドンドン グルグルグルッとかきまぜて 戸棚にしまって カギをかけてガチャガチャガチャ お家に帰って おててをあらってゴシゴシゴシ ごはんをたべてムシャムシャムシャ 歯をみがいてシュッシュッシュッ お風呂に入ってゴシゴシゴシ(ジャブジャブジャブ) パジャマに着替えて お布団しいて寝ましょ

④オニはその場で立ち上がって他の子どもがいる家に近づき、次のセリフを言います。
 オニ:トン!トン!トン!
 みんな:何の音?
 オニ:○○(例:風、車など怖くないもの)の音!
 みんな:あ~よかった!

 これを何度か繰り返し、最後にオニが怖そうに「おばけの音!」と言ったら、みんなは「キャ~ッ!」と叫びながら逃げてオニごっこをします。
 ※「おばけの音」のかわりに、「幽霊の音」「蛇の音」などと、子どもの怖がるものに言い換えることもあります。

⑤つかまった子が次のオニになり、最初から続けます。

空気ピストル

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 空気ピストルは、藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』に登場するひみつ道具。
 指にはめて「バン」と言うと空気の塊が発射される。指に塗布する液状タイプもある(てんとう虫コミックス12巻収録作品「けん銃王コンテスト」)。両方とも相手を吹き飛ばすか気絶させる程度の威力で、人間に対する殺傷能力はない。
(フレッシュアイペディアより)

七わのからす

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「七わのからす」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【グリム作 /瀬田貞二案 /堀内誠一画/福音館】
【内容の紹介】
生まれたばかりの妹のために水を汲みにいって、泉に壺を落としてしまった七人の兄さんは、腹をたてたお父さんから「からすにでもなっちまえ」とどなられると、七羽のからすになってしまいました。大きくなった妹は、そのことを知ると兄さんたちを探しに旅に出ました。この世のはてまでも巡ったあげく......。堀内誠一が描いたグリムの昔話の絵本。(「こどものとも」41号)
<こどものとも復刻版より>

空気砲

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 空気砲(くうきほう)は、段ボール箱に簡単な加工を施して作る物体。組み立てた段ボール箱をガムテープなどで密閉し、一部に直径10センチメートルから20センチメートルほどの円形の穴を1つだけ開ける。穴を何らかの対象物に向け箱の側面を叩くと、穴から勢い良く空気が飛び出すという仕組み。小学生などの理科実験・工作などの教材として作られることがある。 箱の内部に煙を溜めることにより、空気の動きなどを知ることができる。元々は渦輪(うずわ)と呼ばれていて地味な印象を与える実験だったが、米村でんじろうが『ドラえもん』に登場する架空の道具「空気砲」にあやかって名付けたのがきっかけで有名になった。
(フレッシュアイペディアより)

きつねとねずみ

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「きつねとねずみ」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【ビアンキ作 /内田莉莎子訳 /山田三郎画/福音館】
【内容の紹介】
きつねのだんなはねずみを見つけて聞きました。「鼻がどろんこ、どうしたんだい?」「巣穴をつくったのさ。なんだって巣穴を掘ったんだい?」「あんたからかくれるため......」きつねはねずみを捕まえようとしますが、ねずみの巣穴は、寝室・食料庫・逃げ道完備。見事に逃げられてしまいました。自然の営みを見事に語るロシアの作家ビアンキのお話の絵本です。(「こどものとも」40号)
<こどものとも復刻版より>

シャボン玉

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<シャボン玉/しゃぼん玉>
 シャボン玉(シャボンだま)は、主に子供を主体とする遊びの一つ、もしくはその遊びによってできたシャボン膜から生成される球体である。空気中で作られる泡であると言っても良い。「シャボン(sabão)」とはポルトガル語で「石鹸」を意味する単語である。
 石鹸(シャボン)などの水溶液(シャボン液)にストローなどの細管の一端を浸け、端口に薄膜を張り、細管を引き上げ、細管の他方の口から細管内に呼気を吹き送って端口に張られたシャボン膜(薄い膜)を膨らませ、細管口でシャボン液の球体を作る。さらに勢い良く息を吹くか、細管を適当に動かしてシャボン膜による球を振り切り離すと、シャボン玉を空中に浮遊させることができる。吹き方によって大きなシャボン玉を少数個、作ることも、比較的小さなシャボン玉を多数個、作ることも出来る。
(フレッシュアイペディアより)

分娩予定日

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 妊娠35週で早産だったのに、子どもは元気で大きかったという場合、分娩予定日を間違えていたという可能性があります。分娩予定日は、妊娠初期から超音波検査で正確にわかりますが、妊娠中期からの診断で、月経不順の場合、正確に決められないことがあるからです。1ヶ月程度違うこともあります。
(出典:育児辞典)

学校経営の近代化

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 1960年ごろ以降、それまでほとんど組織的発想をもたず経験と勘とコツに頼っていた学校経営を、合理性・能率性の観点から捉えなおすことが主張され、その取り組みが行われた。それは、テーラーの科学的管理法を中心とした合理化の考え方に依拠して、学校経営組織を、校長・教頭の経営層、主任の管理層、教員の作業層という三層構造で捉える「重層構造論」を唱えた。こうした主張と試みが学校経営の近代化と呼ばれる。  
 これは中央集権的な教育管理体制を志向する当時の政策的ニーズに合致する側面をもっていたが、学校経営を「科学的」に捉えなおそうとした試みとして重要である。しかし、後にそれは合理性・能率性の偏重によって民主性を軽視した点などで強い批判をあびた。
(教育関連用語集より)

たぐぼーとの いちにち

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 「たぐぼーとのいちにち」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【小海永二作 /柳原良平画/福音館】
【内容の紹介】
船をひっぱる船、たぐぼーと。小さなはしけをいくつも引っ張って、大きな貨物船につけてゆきます。次は長い間働いて使えなくなった船をドックへ運び、休む間もなく、10000トンもある新しい移民船を港の外まで......。朝から晩まで一生懸命働きます。ウィスキーのCMで一世を風靡した、船をこよなく愛する画家柳原良平が、大胆かつ精確に描いた船の絵本です。(「こどものとも」39号)
<こどものとも復刻版より>

釘ナイフ

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 釘ナイフ(くぎナイフ)、または釘手裏剣とは、大きめの釘を材料として作られる刃物。主に簡易なナイフの代用品として、あるいは玩具としての手裏剣として工作少年らによって制作されていた。
 21世紀初頭の現代においては、中高年層に少年時代の郷愁を持って語られたり、あるいは好事家が鍛造の余技として製作していたりする。
(フレッシュアイペディアより)

おもちゃの語源

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 「手に持って遊ぶ」ということを指し、平安王朝の時代には「もて(ち)あそぶもの」、また略して「あそびもの」と呼んだ。
 この「もて(ち)あそび」を語源とし、室町時代の御所などに仕える女房たちの間で「女房詞(ことば)」(日常生活の言葉に省略や接頭語を用いて特別の表現をするもの)のひとつとして、「おもちゃ」という言葉が生まれた。
「玩具」同様、「手に持って遊ぶ」楽しみを表現した語であった。
(玩具評論家 斉藤良輔著「おもちゃ博物誌」より)

七歳までは神のうち

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 江戸では「七歳までは神のうち」と言いました。当時は乳幼児の死亡率が高く、いとも簡単に神の元へ連れ去られてしまうと言う大人たちの諦めの言葉だったのです。
 胎児・乳幼児期に早世した子どもは、現世との境い目に出て来ていた命がまた神の元に帰っただけと考えられたのです。ある程度の年数を生きた人間とは異なり、再び次の姿に生まれ変わると考えられていたので、転生の妨げにならぬよう、墓を建てたりすることもなく、扱いが簡素な水子供養がなされたといわれます。

GCU

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 GCUは、「Growing Care Unit」の略。「継続保育室」「回復治療室」「発育支援室」など、さまざまな訳語が当てられています。NICU(新生児集中治療室)で治療を受け、低出生体重から脱した赤ちゃん、状態が安定してきた赤ちゃんなどが、この部屋に移動して引き続きケアを受けます。赤ちゃんの体重や状態によっては最初からGCUということも。ちなみに、NICUのある病院には必ずGCUもある、というわけではありません。
(妊娠・子育て用語辞典より)

吸引分娩

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 母体や胎児のために、早く分娩を終了させるために行われる吸引分娩は、後遺症等の心配はありません。吸引分娩は、母体の持病や陣痛微弱等のときに、産道出口で児頭が出るのを助けるためのものです。分娩後が、通常と同様なら全く問題ありません。
(出典:育児辞典)

母乳の栄養

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 哺乳動物が出産後母親の乳汁を子どもに与えて育てることは、子どもにとって自然かつ最適な栄養方法です。しかし、乳汁分泌の不足がおきると、栄養状態悪化につながり、さらには生命をおびやかすことにもなります。そのような場合には、人工乳が必要となってきます。人工乳の質が向上したことは事実で、一時は人工乳が母乳より簡便で、児の発育にもすぐれているという誤った印象が強まり、母乳を与える母親が減少し、人工栄養の比率が増大した時代もありました。
 しかし、免疫学的、栄養学的および心理行動学的研究から母乳の重要性が再評価され、母乳の欠点と思われていた黄疸およびビタミンK欠乏症の問題も次第に解決される方向に向いつつあり、最適性は不動のものとなったといえます。
 それでも人工乳も必要です。母乳の出ない母親もあろうし、ひどいアレルギー、難治性下痢、超・極小未熟児、先天性代謝異常児などには不可欠です。
(出典:妊娠・出産・育児事典)

とんだよ、ひこうき

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 「とんだよ、ひこうき」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【松居直作 /寺島竜一画/福音館】
【内容の紹介】
まりちゃんの住む小さな島の浜辺に、飛行機が不時着しました。プロペラがまがって飛び立つことができません。まりちゃんは灯台に飛行士のおじさんたちを連れていって、助けをよんでもらうことにしました。救援のヘリコプターでプロペラが届き、修理を終えた飛行機は、砂浜から飛び立ちます。子どもの空へのあこがれに応える絵本です。(「こどものとも」36号)
<こどものとも復刻版より>

銀玉鉄砲

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 銀玉鉄砲(ぎんだまでっぽう)は、遊戯銃の一種である。スプリングガン・ストライカーガンとも呼ばれる。
銀玉鉄砲は、装填した銀玉を、ばねの力で前進するストライカーによって叩き、発射する機構をもつ。この機構を、銃器雑誌「月刊Gun」では「ストライカー方式」と呼んでいる。ばねを押し縮める動作を引き金と連動させた、実銃でいうダブルアクションに相当するものは、連続して発射することができる反面、引き金の引きが重くなりがちであるが、初期のものを除けば、ほとんどがこのタイプである。
 これらは主に駄菓子屋や玩具店で販売され、また縁日の露店でも販売されていた。小学校低~中学年向けで威力は弱く、至近距離でも新聞紙一枚射抜けなかったほどである。1980年代頃までは、児童らが盛んにお互いを撃ち合ったりして遊ぶのに用いられていた。
(フレッシュアイペディアより)

基礎体温

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 基礎体温とは、飲食、運動、精神感動など体温を変動させるような条件のないときに測定される体温をいいます。
 普通、6~8時間の安静睡眠後、早朝目が覚めたら、起き上がる前に専用の婦人体温計を用い、その水銀球部を舌の裏に挟み、軽く口を閉じて約5分間測ります。微少な体温の差を測るので、普通の体温計の1℃を20目盛りにしてあります。正常な女性の基礎体温はおよそ4週ごとの卵巣周期の変化を反映して典型的な変化を示すので、性周期の異常に関する種々の診断をはじめ、妊娠に関する異常の診断、治療、受胎調節への応用など、実地に有用な資料となりまっs。
(出典:ヤフー百科事典)

子持二人扶持

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 「子持二人扶持」は、妊産婦は、腹の子に栄養を与えなければならないので、必然的にたくさん食べるようになる、という意味のことわざです。
(日本辞典より)

ガラガラ

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<ガラガラ/がらがら>

 ガラガラは、赤ちゃんがはじめて出会うおもちゃです。振ったり押したりすると音が鳴るので、赤ちゃんはガラガラが大好きです。
 赤ちゃんは、手に触れたものを本能的に握り、それを口に入れます。口で物の性質を確かめるのは、赤ちゃんが自分以外のものと接触する大切な手段です。それだけに、把握しやすくて、口に入れても安全で、なめらかなものを選んでください。

 ガラガラは、子どもが成長してしまうと、顧みられることもなく、その短い生涯を終えるという悲しい運命を持っています。

(出典:「おもちゃは友だち」玉村公二彦 著)

 

 日本では生まれてきた赤ちゃん全員が「新生児マススクリーニング」という検査を受けています。これは治療が出来る病気を発病する前に見つけて治療を始め、赤ちゃんの障害を予防するシステムです。
 現在日本では6つの病気を対象にされています。ここにタンデムマス法という新しい検査を導入すると、赤ちゃんの負担を増やすことなく20種類程度の病気を追加検査することが出来ます。
しかも発生するコストはわずかです。
 現在日本では試験研究として約25%程度の赤ちゃんがこの検査を受けていますが、75%の赤ちゃんは検査を受けたくても受けることが出来ていない状況といえます。

(出典:タンデムマス・スクリーニング普及協会

学校経営の現代化

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 1960年代後半以降、学校経営の「近代化」が組織の合理化・能率化に偏するものとの反省に立って展開された主張と取り組み。「民主化」の視点を基盤としたうえで組織の合理化を進めるべきである、という立場に立って学校経営の「科学化」を進めようとした。国家レベルの教育管理体制が中央集権的体制を固めていったこの時期、一方において「教育」現場である個々の学校においていかに自律性を確保し高めるか、という課題意識が実践家と研究者の間で高まったが、そうした議論に基盤を与える役割を果たしたといえる。
(教育関連用語集より)

独楽の歴史

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 独楽は極めて古い歴史を持つ。ひねりゴマが最も簡単なこまで、これが初めであると考えられるが、実質的な証拠としてはぶちゴマが古くから存在したことが確認されている。エジプトでは紀元前1500年ごろの独楽が発見されているが、これは木製で円柱の下を逆円錐に削ったもので、ぶちゴマと考えられる。古代ギリシャにもぶちゴマやひねりゴマに関する記述が見られる。
 ぶちゴマは、胴を横から鞭で叩いて回す独楽であるが、回し始めの時には先ず紐を巻いてそれを引くことで回すものがある。どうやらこれが紐で回す投げゴマの起源となったらしい。ヨーロッパでは17世紀頃から投げゴマに関する記述や絵が見られるようになる。そこで見られる独楽は投げゴマとぶちゴマが半々程度である。19世紀末からは、工業の機械化や加工技術の進歩によって、より複雑な独楽が工夫されるようになった。また、コマの性質を工学的に応用したジャイロスコープもこの頃実用化された。
日本では6世紀ころにぶちゴマのような木製の出土品があるが、確実にぶちゴマだとは言い切れない。また、平城京跡や奈良県藤原宮跡などからも7〜10世紀ごろのものと思われる独楽、または独楽型の木製品が出土している。平安時代ごろにはすでに大陸から伝わっており、独楽を使って遊んでいたと言う記録がある。これもぶちゴマであったらしい。また、宮廷の儀式などにも使用されていた。14世紀、『太平記』にはこまという言葉が出てくるが、これはこまつくりを略したものである。また、東北地方では、すぐりなどと、最初の2文字を略していた。
(フレッシュアイペディアより)

失神ゲーム

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 失神ゲーム(しっしんゲーム)は、他人または自己を意識的に失神させ、酩酊状態を観察または体験する遊戯行動。「気絶遊び」などともいわれ、小・中学生を中心に、いじめの一環や罰ゲームなど、遊び半分で行われる。正確な発祥は不明であるが、日本では1970年代頃から報告されており、その時どきに各教育委員会が注意を呼びかけている。失神が原因で障害や後遺症を負ったり、死亡事故となるケースが後を絶たず、米国では毎年40名前後が死亡している。
(フレッシュアイペディアより)

スマートフォン18の約束

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 アメリカで大きな話題を呼んだスマートフォンに関する親子の約束。
 クリスマスプレゼントでスマートフォンをもらったグレゴリー・ホフマンくん(13)。母親のジャネルさんが使い方についての18の約束をした。「このスマートフォンは母親の私のもの、私が買ったもの」で始まる18の約束は次の通り。
 1.勝手に使っちゃダメ
 2.パスワードは教えて
 3.親の電話に必ず出て
 4.隠れて使わないで
 5.学校に持ち込まない
 6.壊したら自分で弁償
 7.うそや中傷は×
 8.直接言えないことは×
 9.悪いことばは×
10.アダルトサイトは×
11.マナーは守って
12.公開できるか考えて
13.直接の体験を大切に
14.依存しないで
15.音楽は楽しんで
16.ゲームはパズルと脳トレ
17.目で見て考えなさい
18.守れなければ没収よ

 18は、ここまでの約束を守れなければスマートフォンは没収。ただこの18には続きがありその時はじっくり話し合って新しいルールを作りましょうそうしたらまた使えるかもと書かれている。

おしゃべりな たまごやき

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 「おしゃべりなたまごやき」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【寺村輝夫作 /長新太画/福音館】
【内容の紹介】
卵の好きな王様は、遊び時間にお城の鶏小屋の鍵を開けてしまいました。とびだしてきたにわとりに王様が追いかけられているのを見て、兵隊も大臣も大騒ぎ。鍵を開けた犯人探しが始まって、王様はあわてて鍵を捨てましたが、それを1羽のにわとりが見ていたもので......。この絵本によって、長新太は第5回文藝春秋漫画賞を受賞しました。(「こどものとも」35号)
<こどものとも復刻版より>

お父さんの支え

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<お父さんの支え/父親の支え>
 育児にはお父さんの支えが欠かせません。
 最近は、自分から積極的に育児をしようとするお父さんも増えているようです。でも、一方では、帰宅時間が遅く、なかなか子どもとの時間が持てないというお父さんもいるでしょう。もちろん、お父さんがオムツを替えたり、離乳食を食べさせてくれたり、また家事を一緒にやってくれれば、お母さんは助かりますが、時間的に難しい場合は、せめてお母さんの心の支えとなって欲しいもの。お母さんは一人で子育てして、精神的にいっぱいいっぱいになってしまっていることもあるのです。
  帰りが遅くても「今日はどうだった?」と聞いてくれたり、相談にのってくれるだけでも、お母さんの心が落ち着くこともあります。お母さんも、お父さんは仕事で大変だからと遠慮しすぎず、コミュニケーションする時間を取って欲しいと、きちんと相手に相談することが大切です。
(出典:子育てお役立ち百科)

下痢の時のお尻ケア

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 寒い季節には下痢を伴う風邪が流行ることも多いものです。
 赤ちゃんは、下痢の時には何度もゆるい便が出てしまいますから、とにかくこまめなおむつ替えを心がけましょう。流れた便が皮膚についていると、ただれの原因になります。
 可能なら1日に数回、ぬるま湯でお尻を洗ってあげたいところですが、無理ならぬるま湯でびしゃびしゃにしたコットンなどで、洗い流すように拭いてあげましょう。
 お尻がきれいになったら、乾いたティッシュなどで押さえるように拭き、皮膚に水分を残さないようにしてから、おむつをつけます。ただれがひどくなるようなら、お医者さんに診てもらい、軟膏などを処方してもらいましょう。
(出典:子育てお役立ち百科)

赤ちゃん用マグ

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 生後3~4カ月頃になると、哺乳びんを自分で持ちたがるようになる赤ちゃんもいます。そのような時には、取っ手がついている赤ちゃん用マグを利用するといいですね。いろいろなメーカーの赤ちゃん用マグがありますが、コップに取っ手がついていて、吸い口をストローなどに変えられるものが多いようです。
 パーツを組み合わせて使うため、ミルクや果汁などの汚れが目地などに残ることがありますから丁寧に洗いましょう。
(出典:子育てお役立ち百科)

ふうせんの おしらせ

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 「ふうせんのおしらせ」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【与田凖一作 /竹山博画/福音館】
【内容の紹介】
赤いふうせんが、眠っていたくりの木の芽によびかけました。「はるですよ、はるですよ」黄色いふうせんは土手のつくしに、青いふうせんは丘のわらびに、春の訪れを知らせます。ふうせんのお知らせで、冬の間眠っていた草花や動物たちが、それぞれ順番に目を覚まします。空に舞うふうせんが春をはこぶさわやかな絵本です。(「こどものとも」37号)
<こどものとも復刻版より>

工作少年

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 工作少年とは、機械いじりや工作の得意な少年、少女の総称。
工作少年は、日本では1980年代以前の時代に少年期を過ごした人の中でも、手先が器用で工作を得意とした、ちょっとした玩具なら自分で作ってしまうような当時の子供の事である。近年の日本では余り意識されず目立たなくなった子供の属性ではあるが、後述するように新旧様々な技術分野の各々に傾倒する少年らもいるほか、開発途上国などでは似たような創意工夫を好む子供らが見られる。
 これらの子供らは、高度経済成長期以前で当時まだ日本が貧しかった時代や、あるいはバブル期前で子供のお小遣いが限られていて買える玩具もたかが知れていた時代に、小器用に玩具を作ったり、拾ってきた廃品のテレビ受像機やラジオを直して再利用したり、あるいは小遣いを貯めて買った部品で作ったりしていた。またそのような動向に特化した少年雑誌も少なからず販売されていた。
(フレッシュアイペディアより)

でんでんどん

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 「でんでんどん」は、子どもに読ませたい本のタイトルです。対象年齢:1、2歳からです。全国学校図書館協議会選定図書です。
【作/井上よう子 絵/渡辺有一:出版社/ひさかたチャイルド】
【内容の紹介】
 「でんでんどん」機関車がトンネルから出てきました。続いて、「でんでんどん」客車、貨車、食堂車...。楽しげな動物たちや魚たち、お化けまで乗せて、いろいろな車両がトンネルから出てきます。そして最後の車両が、「でんでんどん」と出ていって、これでおしまい...と思ったら、また「でんでんどん」。最初に出ていった機関車が出てきましたよ。――そのわけは?「でんでんどん」のゆったりしたリズム。乗客一人ひとりの様子がよくわかるカラフルなイラスト。一画面一画面見て楽しい、赤ちゃんにぴったりの乗り物絵本です。
(ひさかたチャイルドHPより)

事典

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 事典とは、語義の解説を主とする辞典と異なり,事物の名や用語を発音に従って配列し,その内容を解説した書物。この称呼は,1931年平凡社の《大百科事典》以来一般的になった。
【百科事典マイペディア】

子は産むも心は生まぬ

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 「子は産むも心は生まぬ」は、親は、子は産んでも、その子の性格や生き方まで用意して産むわけではなく、その子の生涯は、子自身の経験や努力によるものだ、という意味のことわざ。
(日本辞典より)

保育心理士

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 子どもたちや保護者に向き合い、心のケアまでをカバーできる保育の専門家としての「保育心理士」の資格があります。資格を取るための研修制度(主催:社団法人 大谷保育協会)もあります。ただし、この資格があれば就職に有利になるというのではなく、保育士資格のある方が、子どもや保護者の心理をより深く学ぶための研修制度だと考えます。

がんばこ

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 がんばことは、主に子供の間で行われるボールを使ったゲームの一つである。同様のゲームが全国各地で見られるが、それぞれ呼称がちがう場合が多い。「大学おとし」「天下(てんか)おとし」「天下(てんげ)」「げんばく」「ドッジピンポン」「元大中小」など。神戸近辺では「インサ」と呼ばれている。英語で「four square」と呼ばれている。
(フレッシュアイペディアより)

消しピン

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消しピン(けしピン)とは、紙相撲の土俵のように一定の闘技ステージ(机や盤や枠線など)を用意し、闘士に見立てた消しゴムを指で弾き、相手の消しゴムを狙って当て、ステージ外に追いやるゲームのことである。「消しピン」は全国的な名称では無く、「消しゴム落とし」と呼ばれる地域も多い。「消し落とし」「消しパチ」などの別名もある。
(フレッシュアイペディアより)

七草がゆ

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<七草がゆ/七草粥>
 若草を摘んで粥に炊き込む七草がゆは、平安時代に宮中で作られたのが始まりです。もともとは、中国の
湖南地方の習わしで、官位の位が上がる正月七日に、名を成すようにと青菜を加えたスープを飲んだもの。
これが日本に伝わり、粥に加えられるようになり、無病息災を願って食べられました。
七草は鎌倉末期の四辻左大臣が和歌で詠んだ「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、
すずしろ、これぞ七草」に落ち着いていますが、江戸時代でも関西ではかぶの葉、江戸では小松菜などが多
く使われていたようです。家庭で楽しむ時も、台所にあるあり合わせのもので充分です。

辞典

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 辞典は、辞書,字引ともいう。
単語を配列し,その発音,語形,語義,用法等を解説したもの。専門的内容の事柄を説明する事典,文字(表意文字)の語義,音を記述する字典とはふつう区別される。
【百科事典マイペディア】

離乳食の流れ

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離乳食の流れです。目安として活用してください。

☆離乳の開始(5~6ヶ月頃)
●食べ方の目安
  子どものようすを見ながら、1日1さじずつ始めましょう。
  母乳やミルクは、十分に与えましょう。
●調理の目安
  なめらかにすりつぶした状態にしましょう。
※つぶしがゆからはじめましょう。すりつぶした野菜なども試して見ましょう。なれてきたら、つぶした豆腐・白身魚などを試して見ましょう。

☆7~8ヶ月頃
●食べ方の目安
  一日2回食で食事のリズムをつけていきましょう。
  いろいろな味舌ざわりを楽しめるように食品の種類を増やしていきましょう。
●調理の目安
  舌でつぶせるくらいの硬さにしましょう。
<1回あたりの分量の目安>
穀類:全粥50グラム~80グラム
野菜・果物:20グラム~30グラム
魚:10グラム~15グラム
または、肉:10グラム~15グラム
または、豆腐:30グラム~40グラム
または、たまご:卵黄1~全卵1/3
または、乳製品: 50グラム~70グラム

☆9~11ヶ月頃
●食べ方の目安
  食事のリズムを大切にしましょう。1日3回食に進めていきましょう。
  家族いっしょに楽しく食卓を囲みましょう。
●調理の目安
  歯茎でつぶせる硬さにしましょう。
<1回あたりの分量の目安>
穀類:全粥90グラム~軟飯80グラム
野菜・果物:30グラム~40グラム
魚:15グラム
または、肉:15グラム  
または、豆腐:45グラム  
または、たまご:全卵1/2  
または、乳製品: 80グラム

☆12~18ヶ月頃
●食べ方の目安
  一日3回の食事のリズムを大切にしましょう。
  自分で食べるたのしみを、「手づかみ食べ」から始めましょう。

●調理の目安
  歯茎で噛める硬さにしましょう。
<1回あたりの分量の目安>
穀類:軟飯90グラム~ご飯80グラム
野菜・果物:40グラム~50グラム
魚:15グラム~20グラム
または、肉:15グラム~20グラム  
または、豆腐:50グラム~55グラム  
または、たまご:全卵1/2~2/3  
または、乳製品: 100グラム
上記の分量はあくまでも「目安」です。子どもの食欲や成長・発達の状況に合わせて量を調整しましょう。
<出典:「授乳・離乳の支援ガイド」( 厚生労働省)より>

骨盤外計測

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 骨盤計測計により体表面から測る方法。分娩時に実際に胎児が通過する骨産道内腔(ないくう)の径線は測定していないが、外計測値はある程度、骨産道内腔径線と並行しており、簡単にできるので最初の選別法として用いられる。
(ヤフー百科事典より)

独楽の分布

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 独楽(こま)は世界各地でみられ、英語ではTopまたはSpinning top、ドイツ語ではKreiselと呼ばれる。「独楽」は中国語表記。日本では古くはコマツブリまたは古末都玖利(コマツクリ)と呼ばれた。世界各地にそれぞれ独自に発生したものと思われ、独特なものが各地に見られる。
 一般には子供の遊びと考えられているが、マレーシアのガシンのように、地域によっては大人も巻き込んだ楽しみになっている場合もある。賭ゴマは大人の遊びである。また、日本の曲ゴマや中国の空中ゴマなど、芸能として認められている。
 日本では、独楽作りは各地の民芸品、木地玩具としても作り続けられている。現在では淘汰が進んでしまったが、地域の名を冠する各地に固有の独楽はまだまだあちこちに残っている。特に九州には多くの独楽が知られている。
(フレッシュアイペディアより)

幼児のビタミン剤

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 最近では子ども用のビタミン剤も市販されるようになりました。野菜が嫌いだからとか、栄養がバランスよく摂れているかどうか心配だからと、ビタミン剤を利用するお母さんも少なからずいるようです。
 大人用よりは、子ども用の方が安心ではありますが、栄養摂取の基本は食事から。特に幼児期は大人の食事に慣れるための準備期間ですから、いろいろな食材を味わわせたいものです。自然の食材には単独ではなくさまざまな栄養素が含まれていますし、噛むこと、味わうことなど、食材から栄養を摂ることには、多くの効果があることを知っておきましょう。
 また栄養成分入りとパッケージに書いてあるスナック菓子やジュースなどは、成分は入っていても塩分や糖分が濃いものも少なくありませんから、与え方には十分注意したいものです。
(出典:子育てお役立ち百科)

だむの おじさんたち

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 「だむのおじさんたち」は、子どもの読み聞かせに推薦できる絵本のタイトルです。5、6歳向きです。
【加古里子作・画/福音館】
【内容の紹介】
山奥の谷川を上ってきたのは発電所をつくるために、下調べに来たおじさんたちでした。やがてトラックが、ブルドーザーが、おじさんやお兄さんがたくさんやってきて、ダムの工事が始まりました。昼も夜も夏も冬も、おじさんたちは働き続けます。大勢のおじさんたちが何年もかかって大きなダムを完成させました。加古里子のデビュー作です。(「こどものとも」34号)
<こどものとも復刻版より>

五歩

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 五歩(ごほ)は子供の遊びの一つ。
【遊び方】 
 人数4人で、最初は全員5歩を持っている。
雲梯等の下に四角形を書きそのまわりの4つの所に四角形を書く。真ん中の四角形に「×」を書いてそこに足を十秒以内に置く(置かないとその人が鬼になる)そこでじゃんけんをする。負けた人が鬼になって逃げる人は物の上を行ききして(地中にあっても地上に見えていたら乗ってのいい。)鬼も物の上を行ききする。もしも、物の上から落ちた場合には自己申告か見ていた人がみんなに言い、落ちた人が鬼になる。一人、逃げてる人が捕まったら全員元に場所に戻る。そうしたら鬼は2歩もらって捕まらなかった人は1歩で捕まった人は変わらない。もっている歩の数は自分の陣地を作るためにある。1歩で地面に棒を書く(1本5CM~8CM)その上に乗れるてゲーム中に使える。ゲームの終りは、逃げてる人が捕まったら鬼の歩が増えるだけでまたジャンケンをして鬼を決めるから終わりは無いと思われる。(規定に時間が来るか、飽きるまで)
(フレッシュアイペディアより)

草笛

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 草笛(くさぶえ)とは、草の茎や葉を巻いたりして、リコーダーの様に吹く笛である。
 玩具の内、自然玩具というカテゴリに分類される。草の葉から作られるが種類、構造は多彩であり、古来子供の手作りの玩具として親しまれてきた。「うつほ物語」など、中世文学作品にも、草笛への言及がある。かつては、草刈り笛とも呼ばれていた。
(フレッシュアイペディアより)

臨床保育

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 「臨床(klinikos)」とは、人々がさまざまな悩みや苦しみ、発見、出会いを繰り返しながら生きているその場所のことです。
臨床保育とは、保育園や幼稚園などの保育や教育の現場において、時々刻々と変化する子どもと大人の関わりを観察し、情緒交換や環境配慮、こころの交流などの幅広い視座から検討を加え、乳幼児や学童の成長、発達を支援する営みです。

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