「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

会話のキャッチボール

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<会話のキャッチボール/言葉のキャッチボール>
 会話のキャッチボールとは会話のやり取りです。
 子どもにとって話したいことがあっても、大人が「そう、よかったね。」とだけ話し、会話を打ち切ってしまうと、「もっと話したいのに...」「もっと聞いてくれてもいいじゃない」となります。コミュニケーションに必要な会話のやり取り(キャッチボール)を覚えていく貴重な機会が失われます。「それでどうしたの?」「どう思ったの?」といった言葉から会話を継続させていくことが重要になります。
 子どもとコミュニケーションをとる時間がなかなか作れないという場合もあると思います。そのような時はちょっと面倒だと思うこともあるでしょう。でも、大人が忙しいので、子どもの側からの会話の機会を減らす、というのはできるだけ避けたいものです。少しの時間でもいいので、会話のキャッチボールを増やしてみてください
【教育力向上福岡県民運動ホームページより】

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このページは、有松が2010年8月 4日 17:36に書いたブログ記事です。

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