「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

がに股

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 くるぶしをくっつけて立ったとき、ひざの間が開くのがO脚(がに股)です。一方、ひざをくっつけて立ったときに、くるぶしの間が開くのをX脚といいます。2才ごろまでの子どもの脚はO脚気味で、2~5才ころには、今度はX脚になります。これは、子どもの脚の発達上よくあることで、ある年代になったらまっすぐな脚になるので心配ありません。赤ちゃんが歩く上でもとくに支障はありません。O脚の具合が極端だったり、赤ちゃんが歩くときの様子が気になる場合は、整形外科を受診しましょう。症状によっては、装具で矯正する場合があります。
(たまひよwebより)

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このページは、有松が2010年7月14日 17:35に書いたブログ記事です。

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