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ガングリオン

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 ガングリオンとは、赤ちゃんの手や手首にゼラチン状の液がたまったコブのようなもので、良性の軟部腫瘍です。
 関節を包んでいる関節包という組織や腱鞘が風船状に膨らんでできます。大きさはさまざまで、米粒大からピンポン玉の大きさになります。
 手の甲や手首にできることの多いガングリオンは、小さいものはさわっても痛みはありません。しかし、圧迫されるような場所にできたガングリオンは、痛むことがあります。
 ガングリオンの中身はゼラチン状の粘液物質です。関節などから分泌される液が濃縮されてたまるのではないかといわれますが、原因は不明です。
 小さくて痛みがないものは放置してかまいません。自然に吸収されることがあります。しかし、再発を繰り返したり、大きなガングリオンは、注射器で粘液物質を吸引したり、手術をすることもあります。
【出典:赤ちゃんねっと】

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このページは、有松が2010年4月30日 06:48に書いたブログ記事です。

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