「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

アフタ性口内炎

| コメント(0)

 口の中の粘膜に炎症が起こる病変を口内炎といいます。アフタ性口内炎は、真ん中が白っぽく、まわりが赤い、境界がはっきりした円形の小さな潰瘍(かいよう)ができます。ときには、5~10mmくらいの大きなものができることもあります。
 症状は、口内炎だけで、熱などは出ませんが、食べたり飲んだりするとしみて痛みます。食事や歯ブラシなどの刺激によって痛みます。鋭い痛みのあと、鈍い痛みが続きます。
 食欲はあるのに食べられないので、不機嫌になったりします。通常、1週間ほどでなおります。原因ははっきりしていません。慢性アフタ性口内炎、慢性再発生アフタなどと呼ばれていて、繰り返しできるのが特徴です。
 アフタ性口内炎のケアは、疲れをためないように十分休息をとること、歯磨きやうがい薬でうがいをして、口の中を清潔にすることです。また、栄養バランスのよい食事を心がけることも大切です。
【赤ちゃんねっとより】

コメントする

このブログ記事について

このページは、有松が2010年3月17日 18:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「赤ちゃんの奇声」です。

次のブログ記事は「1型糖尿病」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.14-ja
Powered by Movable Type Pro