「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

細菌性肺炎

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 重症となりやすい肺炎です。初期には、のどの痛みや、声がれ、鼻水、くしゃみなどのかぜの症状がみられます。
 続いて気管支炎を起こし、せき、痰が増え、悪化すると痰が白色から黄色にかわっていきます。肺炎に移行すると、38~39度に熱が上がり、ぐったりします。
 食欲不振や倦怠感、せき、痰(淡い緑色の膿のような痰やあかさび色の場合もあります)、呼吸困難、胸痛がみられます。
 熱があっても顔が青白くなることもあります。胸膜炎(胸の中に水がたまる)、さらに胸にたまった水が膿になる膿胸を引き起こすことがあるので、注意が必要です。
【出典:子供の病気大辞典】

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このページは、有松が2010年3月27日 21:45に書いたブログ記事です。

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