「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

遺糞症

| コメント(0)

遺糞症/いふんしょう

遺糞症は排泄障害の1つです。
 遺糞症とは、トイレではなく下着の上や床の上など、本来排便すべきでない場所で排便してしまう状態をいいます。
 4歳以上の子どもで一ヶ月に一回以上、さらに6ヶ月以上継続していると遺糞症と診断されるようです。遺糞は3歳前後の男児で約7%、女児で約3%といわれています。
 便秘で肛門に裂傷(れっしょう)があり、排便をがまんしているうちに胃糞になることがあります。また、親のはげしい叱責など、親子関係が原因で、親への心理的な抵抗から胃糞を繰り返し、習慣になる場合もあります。なお排便の昨日がととのうのは4歳ごろです。それまでは失敗することがあっても当然です。
 幼い頃のトイレトレーニングの不足、早すぎるトイレトレーニングは、子どもに過度のストレスや不安を植えつけることとなります。トイレトレーニングは、しからず、あせらず、様子をみながらトイレをうながすようにします。
 4歳以上の子どもに遺糞がみられたときは、専門医に相談してみましょう。場合によっては、セラピーや薬物治療もも必要となります。
【出典:赤ちゃんねっと】

コメントする

このブログ記事について

このページは、有松が2010年3月25日 16:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「インフルエンザ脳症」です。

次のブログ記事は「イクメン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.14-ja
Powered by Movable Type Pro