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立腰

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立腰/りつよう/立腰教育

 立腰とは、哲学者・教育者である森信三(もりしんぞう)氏が提唱したもので、腰骨(こしぼね)をいつも立てて曲げないようにすることです。立腰により、自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する、極めて実践的な方法です。
 腰骨を立てることの意義は、古来より、禅や武道、芸道などでも、経験則として実証されてきました。
 その立腰を、教育の現場においても実践し、経験的な暗黙知であったとも言える立腰の理想的な方法を追究し、原理として確立したのが森信三氏です。
 立腰は、すでに全国の幼稚園、保育園等で実践され、多くの効果を上げているといいます。その効果とは具体的には次のようなものです。

立腰の効果

立腰の効果には次のようなものがあります。

・やる気がおこる
・集中力がつく
・持続力がつく       
・行動が俊敏になる
・内臓の働きがよくなり、健康的になる
・精神や身体のバランス感覚が鋭くなる
・身のこなしや振る舞いが美しくなる

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このブログ記事について

このページは、有松が2010年3月22日 07:14に書いたブログ記事です。

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