「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

りんご病

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りんご病とは、両側のほおがかゆみを伴い、赤色になって腫れ上がる感染症です。
 りんご病は正式には伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)と呼ばれ、ヒトパルボウイルスというウィルスの感染によって起こります。幼児から小学校低学年くらいの子供の間で春先に流行します。2歳以下のあかちゃんが感染することはほとんどありません。
症状は、両側のほおがかゆみを伴い、赤色になって腫れ上がります。熱は出ないことが多く、出たとしても微熱が出るくらいです。特別な治療は必要ありませんが、感染する病気なので医師の診察を受けるようにして下さい。

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このページは、有松が2010年3月22日 06:56に書いたブログ記事です。

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