「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

アヴェロンの野生児

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アヴェロンの野生児(やせいじ)とは、1797年頃に南フランスで発見され、捕獲された少年(野生児)。フランスの医師イタールが報告。
 イタールは、アヴェロンの森で発見された11 ~ 12 歳の少年を5年間教育したが、社会的な意味で未成熟な子どもを後から教育し、正常な人間に戻すことがいかに困難であるかを報告した。

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このページは、有松が2010年3月19日 20:40に書いたブログ記事です。

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