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乳幼児の細菌性髄膜炎

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 原因の約6割がヒブ、約2、3割が小児肺炎球菌とされている。ヒブの場合、国内では少なくとも年600人ほどかかり、5%が死亡、4分の1に難聴、脳性まひなどの重い後遺症が残るとの報告がある。WHO(世界保健機関)はヒブ、小児肺炎球菌ともワクチンの定期接種を推奨している。ヒブワクチンは一昨年12月に販売開始。小児肺炎球菌ワクチンは今春に販売予定だ。
( 2010-01-23 朝日新聞 朝刊 )

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このページは、有松が2010年1月24日 13:26に書いたブログ記事です。

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