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課程主義

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 課程主義とは、義務教育制度における「義務」の完了を認定するにあたり、一定の教育課程の習得をもって義務教育は終了したとみなすこと。
 対立用語は「年齢主義」。学習段階によって決まった学年に所属するので、同一学年に異年齢の児童・生徒が所属するが、同一学年間の学力の差は少ない。所定の教育課程を履修し、一定の成果をあげて単位を修得することが必要な「修得主義」と類似している。明治期から戦前にかけての義務教育は、課程主義であった。
(引用:教育家庭新聞)

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このページは、有松が2010年1月16日 20:18に書いたブログ記事です。

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