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イマージョン・プログラム

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 ある言語を習得するために、その言語を用いて他教科の授業も行なう学習方法の一つ。「没入法」と訳されるのは、言語を習得するために、その言語に"浸りきった状態"になるからである。1960年代にカナダにおいて、英語だけでなくフランス語の習得をめざして始まったのが最初で、現在は世界各地で導入されている。
 日本においては、英語を用いて教育する「英語イマージョン教育」が注目されており、導入している学校が多い。インターナショナル・スクールでは全科目を日本語以外の言葉で教えるため、日本語が母語の生徒にとってはイマージョン教育を受けることになる。
(引用:教育家庭新聞)

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このページは、有松が2010年1月17日 20:24に書いたブログ記事です。

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