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体感アート

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 普通の芸術作品と異なり、触ったり登ったりして楽しむことのできる作品。体全体で感じられるので、子どもたちも大喜びである。神奈川県箱根町の彫刻の森美術館に「ネットの森」として設置された、造形作家の堀内紀子による「おくりもの:未知のポケット2」は青、赤、黄、緑と色鮮やかに塗られた、高さ7メートル、幅8メートル、奥行き13メートルのハンモックで、ところどころにトンネルがあったり、ぶら下がることのできる丸い玉などが付いている。家族連れの人気を集め、いつも子どもたちが作品に群がっているという。世界的彫刻家として有名なイサム・ノグチの「オクト・テトラ」は赤く塗られたブロックが組み合わされた作品で、ジャングルジムのようにして遊ぶことができる。また、東京都八王子市の高尾山口にあるトリックアート美術館は目の錯覚が楽しめる作品が並べられている。
(Yahoo!辞書より)

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このページは、有松が2010年1月27日 19:46に書いたブログ記事です。

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