「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2009年11月アーカイブ

点耳薬

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 点耳薬は、消炎・殺菌・耳あか軟化などの目的で耳孔内に使用する薬です。
点耳薬をつける前にまず、耳の掃除をしてあげます。そして寒い季節の場合は、薬をせめて体温ぐらいにまで温めてあげます。冷たいままで点耳すると、めまいなどの症状が出る場合があります。
 薬をつける方の耳を上にして、赤ちゃんを床に寝かせます。薬の容器が直接肌や耳に触れないように注意します。薬をつけ終わったら、 10分程度、そのままの姿勢で、薬がなじむのを待ちます。
 ティッシュを耳にあて、赤ちゃんを起こしてあげ、流れてくる液を吸収させます。
【出典:赤ちゃんねっと】

邦楽

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 邦楽の演奏には、琴・三味線・尺八・和太鼓・笛など邦楽器全般が用いられます。曲構成の基礎となるのが、「序(導入)・破(展開)・急(終 結)」(一切の物事に序・破・急があり、一日の朝昼夜・四季・人の一生を表現する)という思想に基づいて表現され構成されています。また、西洋音楽のよう に曲にハッキリとしたメロディがなく単調なものがほとんどです。したがって、一つの音符を奏でるだけで、全てを表現し尽くさなければならないので非常に高 度な技術・表現力が必要です。また、邦楽は、琴・三味線・尺八などの日本の音楽を指す用語で、雅楽〔ががく〕・能楽、そして民 謡・郷土芸能などの民俗音楽を含めない考え方が一般的です。そして、音楽として単独に存在するよりも、文芸・舞踊・演劇などと密接な関係を持って存在して いる場合がほとんどです。文芸・音楽を総合した語り部、舞踊・演劇と結合した雅楽・浄瑠璃・長唄・能楽などがそうです。ただし、「近世邦楽」として称する事によって、上記すべての音楽を含ませる考え方ができます。
(日本文化いろは事典)

抗生物質

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 抗生物質とは、病気をおこしている細菌を殺す効果がある薬です。ペニシリン系、セフェム系、マクロライド系、テトラサイクリン系、アミノグリコシド系などがあり、こどもの感染症に多く使われます。
 かぜをこじらせた結果、細菌感染で起こる肺炎、中耳炎、気管支炎などにも使われます。細菌を完全に殺すために、症状がおさまってからもしばらく飲み続ける必要があります。かってに中止せず、医師の指示を守ります。
 服用後、ときに下痢をすることがあります。これは腸内にすみついているよい細菌まで殺してしまったためにおこる副作用です。また、体に発疹がでることもあります。下痢も発疹も治療が終わればなおりますが、症状がひどいときは主治医に相談しましょう。
【出典:赤ちゃんねっと】

停留精巣

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 停留精巣とは、赤ちゃんの陰嚢(おちんちんの根元についている袋)に精巣がないことで、停留睾丸とも言います。
 胎児(赤ちゃん)がお母さんのおなかにいるときは、精巣は赤ちゃんのおなかの部分にあります。
 出産と同時に精巣が下りてきて、陰嚢に収まるのですが、その精巣がうまくおりてこないまま、おなかの中に残ってしまう場合があります。両方の精巣がない場合、片方ない場合があります。1歳未満の赤ちゃんの場合は、上がったり下がったりを繰り返して、正常になっていくケースも見られますが、あまりに長い間おなかにあると、生殖機能に問題を起こす場合があります。
 また、鼠径ヘルニアを起こしやすいというデータもありますので、当てはまる場合は、専門機関に相談してみましょう。
【出典:赤ちゃんねっと】

産後ドゥーラ

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産後ドゥーラとは、出産後の女性に寄り添う新しい職業です。
 例えば、ベビーシッターは赤ちゃんのお世話、ホームヘルパーは家事を行うサービスです。それに対し「産後ドゥーラ」は、出産後の女性のお世話に焦点を当て、出産後の女性に特有なニーズに応える新しい職業です。
 出産前後の女性の心身の変化を知っている人。母乳に良い食事作りなどの家事ができる人。上から目線や価値観の一方的な押しつけではない「おせっかい」ができる人。心から母親の健康と幸せを願いサポートできる人。それがドゥーラ協会認定の「産後ドゥーラ」です。母親に愛情を注ぐことで、母親は安心して子どもを生み育てることができると考えています。
(ドゥーラ協会.HPより)

現代の間食の考え方

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 間食とは1日3回の食事の間に食物を食べることをいう。日本人がいつ頃から3回食になったのかは必ずしも定かではないが、明治時代には3回食が定着していたと思われる。終戦から昭和の時代の小児科の教科書には間食はおやつと同義で、幼児に必要な栄養補給と息抜きや楽しみとして記載されている。ただ、最近の教科書には間食やおやつの記載は見られず、それに代わって肥満が記載されている。今村栄一「現代育児学」(12版1999年)にはおやつの記載がある。小児科医で栄養学を専門とする今村はおやつの必要性として、栄養面だけでなく、子どもの楽しみや期待などを挙げている。最近の育児書にはおやつの記載はないものが多い。
 このように、20世紀の中期までのように感染症と栄養不良で乳児死亡率が高い時代には間食は栄養補給と楽しみ、息抜き等の意味で受容されていたが、最近のように飽食の時代で欠食・肥満・やせなどの食生活の乱れが問題となっている現代では、間食は好ましくない食行動として捉えられているようである。しかし、たとえ間食は好ましくない食行動でも、おやつ的要素を持つ場合は幼児には必要ではないかと考える小児科医も多い。また、間食には一般に夜食は含まれないが、子どもの食生活の問題と対応を考えると夜食も含めた方がよいとも考えられる。
(日本小児歯科学会HPより)

体罰防止手引き書

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体罰防止手引き書とは、体罰認定の基準や指導方法のあり方をまとめたリーフレットのこと。
 福岡市教委は、体罰認定の基準や指導方法のあり方をまとめたリーフレット「体罰によらない教育のために」を作り、17日に市立の小中高校と幼稚園、特別支援学校の全教員約6700人に配布した。市教委は教職員研修に活用できる研修・資料編も製作中で、近く全校に配布予定。「教育現場から体罰を根絶したい」としている。
 市内の市立学校での体罰は近年増加傾向で、2008年度の報告件数は05年度(14件)の約2倍の27件。市教委は1997年に冊子「体罰によらない生徒指導」を作成(2004年に改訂、約30ページ)しているが、危機感を強め、「常に手元に置いて職員が見られるように」と手引書作成に取り組んだ。
 A3判両面刷り。体罰について「懲戒内容が身体に対する侵害や肉体的苦痛を与えるものであれば該当する」と説明。同市での過去の例の6割を占める「感情的な体罰」や、3割の「みせしめ的な体罰」は指導方法の改善でなくし、残り1割の「困難な生徒指導の場面で起こる体罰」は「関係機関との連携」で避けるべきだ‐としている。
 体罰の前に教員自ら指導を振り返ってもらおうと、「個人プレーでなく組織的指導ができているか」など18の点検項目も掲載した。
 研修・資料編は「何度注意しても約束を守らない児童に、罰でボランティア当番させるのは体罰か」など具体的な場面を盛り込み、適切な指導を話し合ったり、生徒の立場で考えたりできるようまとめる方向という。
(2009/11/18付 西日本新聞朝刊)

高1クライシス

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 クライシス (crisis,crysis) は、日本語で「危機」の意味がある。高校の中退、不登校などの課題が高校全体の約半数の割合で1年生に集中していることから、高1クライシスといわれている。
 北海道教育委員会は、"高1クライシス"の未然防止に取り組むという。多くの高校が入学後間もなく青少年教育施設などで宿泊研修を実施しており、このプログラムの中に、コミュニケーションスキルを身に付け、円滑な仲間づくりや人間関係づくりを支援する集団カウンセリングを取り入れる計画。

いないいないばあー

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 身近な道具を使った楽しい親子遊びの紹介です。普段、何となく使用している物が、遊び道具に変身です。
【対象年齢】0,1,2,3歳
【遊び方】
 タオルをかぶって"いないいないばあー"をします。顔が出てきた時には、1番いい笑顔を見せてください。
【ワンポイント】
 小さい子どもと行う時には、大人が先にかぶって見せましょう。いきなりタオルをかけるとビックリして泣き出してしまう子がいます。慣れてなってきたら交代して子どもにかけてみましょう。
(「親子でうきうきスキンシップ」より)

聖ステパノ学園小学校

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 聖ステパノ学園小学校は、エリザベス・サンダースホームの中に設立された小学校。
 孤児院出身の子どもたちが、小学校、中学校に上がる年齢になり、周囲の「混血児」への偏見迫害や、学校生活との折り合いの問題などへの対応から、ホームの中に小学校・中学校も設立した。小学校は、1953年に創立され、美喜の戦死した三男・晃の洗礼名から、聖ステパノ学園小学校と命名された。中学校は1959年に併設された。1993年よりは、外部の一般家庭の子弟も募集するようになった。小学校・中学校ともにキリスト教学校教育同盟に加盟している。
(フレッシュアイペディアより)

ヤヌシュコルチャック賞

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 ヤヌシュ・コルチャック賞(the Janusz Korczak Prize)は、子どもの権利を提唱したユダヤ人の小児科医で児童文学作家、ユダヤ人孤児の孤児院院長でもあったヤヌシュ・コルチャックを記念してポーランド政府が1979年に設けた国際的な賞。子どもの権利や福祉のために活動した作家や著述家、人道主義的な価値の実現に貢献した人たちに贈られるもの。
(フレッシュアイペディアより)

学力向上フロンティアスクール

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 学力向上フロンティアスクールは、児童・生徒一人一人の実態に応じたきめ細かな指導の一層の充実を図るために、実践研究を行なう学校を指定する制度。文部科学省と都道府県教育委員会との連携・協力の下、2002年度から開始された。委託機関は3年間。
 都道府県教育委員会から提出された事業実施計画書に基づき、文部科学省が学力向上推進地域を指定し、都道府県教育委員会がその地域の学校の中から複数の学校を「学力向上フロンティアスクール」として指定する。指定された学校は、発展的な学習や補充的な学習など個に応じた指導のための教材の開発、個に応じた指導のための指導方法・指導体制の工夫改善、児童生徒の学力の評価を生かした指導の改善などの実践研究を行なう。
 具体的には、理解や習熟の程度に応じた指導の実施や、小学校における教員の得意分野を生かした教科担任制の導入などをとり入れる。そして公開授業などを通じて、積極的にその成果の普及に努め、全国すべての学校に普及することによって新しい学習指導要領のねらいである「確かな学力」の向上をめざす。
(引用:教育家庭新聞)

教育研究

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 教育研究とは、教育に関する研究を行なうこと。研究領域は、教育史、教育科学、教育工学、教育哲学、教育社会学、教育人間学、比較教育学など多岐にわたっている。研究調査を行なう機関として、国公私立の独立の教育研究所がある。国立の研究所は、文部科学省の所轄機関である国立教育研究所と国立特殊教育研究所があり、様々な分野の教育研究を行なっている。教育委員会の所管の下にも教育研究所が置かれていて、こちらは国立の研究所に比べて教育現場と関連の深い研究を行なっている。
(引用:教育家庭新聞)

学校知

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学校知とは、学校で教えられ、学ぶことにより得る知識のこと。
 教育課程に相当する顕在的カリキュラムによって得る知識と、学校生活に適応する過程において意識なく潜在的に教師や学校仲間から教えられる潜在的カリキュラムによって得る知識がある。前者は教師による伝達で得られるが、後者は自分で学んで得るものである。
 教育課程の中にある授業でありながら、知識を教え込む授業ではなく、自ら学び、自ら考える力を育成し、学び方や調べ方を身につけるために、子どもたちが自発的に課題学習を行なうのが「総合的な学習の時間」である。
(引用:教育家庭新聞)

学力テストの成績開示

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 文部科学省は全国学力テストの実施要領で、過度の競争や序列化を防ぐため都道府県教育委員会が市町村・学校別の成績を公表しないよう規定。鳥取県教委は2008年、県情報公開審議会の開示を求める答申に対して非開示を決めたが、同県議会は09年度から開示を認める情報公開条例を可決した。秋田県教委は08年10月に市町村名を伏せて開示。大阪府の橋下徹知事も同月、一部自治体を除いて成績を開示し、府教委は09年8月、学校が1校しかない町村以外の成績を開示した。埼玉県教委も3月、市町村名を伏せて開示している。

希望降任

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希望降任とは、校長や教頭などの管理職に就任した後、自分の申し出により、教諭などの職に戻してもらう制度のこと。文部科学省によると、教員の心身の負担軽減とともに、職務の意欲向上を図ることなどを目的に、2008年度現在、全国62の都道府県・政令市の教育委員会が導入。従来は平日の平均労働時間が長い教頭・副校長からの希望が多かったが、管理職の職務をサポートする主幹教諭が制度を使うケースも急増している。
(2009/11/05西日本新聞より)

マミーズハンド

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 マミーズハンドとは、西武鉄道が運営する駅施設に隣接(駅ナカ、駅チカ)する認証保育所。施設運営及び管理は、他業者に委託している。
(フレッシュアイペディアより)

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