「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2009年9月アーカイブ

捻挫

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<捻挫/ねんざ>
 捻挫とは、動ける範囲以上に関節を動かしてしまったときに、関節を包む組織や靭帯が損傷を受けてしまった状態です。
 痛めた部分が腫れ、痛みをともないます。高いところから飛び降りたり、転んだりすることで、関節に大きな負担をかけることが原因です。
 患部を心臓より高い位置に持ち上げ、包帯で圧迫し氷で冷やします。安静が第一です。
 動かしてしまって患部に負担をかけないよう、ギプスで固定することもあります。
【出典:子どもの病気大辞典】

個別接種

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 赤ちゃんの予防接種が、今までの集団接種から個別接種へと変わってきています。今まで、集団接種の時に事故が起こり、その原因の1つに十分な健康状態のチェックが出来ないことがありました。そこで、予防接種を受ける子どもの健康状態を十分に確認して、健康な状態の時に接種できるように、かかりつけの医師のところで予防接種をするのです。これを個別接種といい、ポリオ(小児麻痺)とBCG以外の予防接種は、かかりつけの小児科専門医で受けるようになります。
 予防接種は数が多く、どれから受ければいいか迷ってしまいますが、かかりやすく、かかると重症化しやすい病気から順番に受けるのが基本です。風邪などでかかりつけの小児科に行った時に『予防接種を受けるには、いつ来院したらよいのか?』などを相談しておくといいでしょう。また、接種方法と接種の間隔にも注意して、先生と相談しながら、必ず赤ちゃんに受けさせましょう。
【出典:赤ちゃんねっと】

再生不良性貧血

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 再生不良性貧血とは、骨髄に異常があるため、骨髄でつくられる血液細胞の造成が著しく低下し、赤血球、白血球、血小板がともに減少する病気です。一般的な貧血症状のほかに、赤血球が減少するため、さまざまな感染症にかかりやすくなります。また血小板減少による出血傾向が現れます。
 血液をつくる骨髄がおかされ、赤血球、白血球、血小板が減少しておこります。原因は不明ですが、薬剤や化学物質が関与している可能性もあります。また、自己免疫疾患ではないかとも考えられています。
 打撲やけがを避けるなど、出血や感染にたいしての細やかな心配りが必要です。
【出典:赤ちゃんねっと】

麻疹の予防法

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<麻疹の予防法/はしかの予防法>
 日本では、2006 年より麻しん風しん(MR)混合生ワクチンとして、1 歳時に第1 期接種、小学校入学前1 年間(年長児)に第2 期定期接種が導入され、他の先進国と同様に2 回接種が行われるようになった。また、2008 年から5 年間の時限措置として、中学1 年生(第3 期)、高校3 年生(第4 期)に相当する年齢に対する定期接種が導入された。
 さらに、法定年齢外でも任意で予防接種が受けられる。麻しんワクチンの副反応としての急性脳炎の発症は100 万回接種に1 人以下と自然感染時に比し低い。
(日本小児科学会HPより)

在外教育施設

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 在外教育施設とは、海外に在留する日本人の子どものために、海外に設置された教育施設。学校教育法に規定する学校教育に準じた教育を実施することを主たる目的としている。
 国内の小学校または中学校での教育と同等の教育を行なうことを目的とする全日制の教育施設である「日本人学校」、現地校、インターナショナル・スクールなどに通学している日本人の子どもに対し、土曜日や放課後などを利用して国内の小学校または中学校の一部の教科について日本語で授業を行なう教育施設である「補習授業校」、国内の学校法人等が母体となり海外に設置した全日制の教育施設である「私立在外教育施設」に分けられる。
(引用:教育家庭新聞)

速く走る秘訣

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<速く走る秘訣/速く走るための秘訣>

 スポーツの秋。保育園やご家庭で子ども達に「速く走る秘訣」を教えてあげてください。
 ポイントは次の3つです。
①腕をしっかり振る
②ひざを前に出す
③地面を足の裏で強くたたく
(子ども環境総研資料より)

学校組織論

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 学校組織論とは、組織としての学校の構造、機能等を明確にし、学校教育目標を達成するために学校のあり方を組織的観点から捉える学校論のこと。
 近年においては、少子化や教育改革などの変化とともに、学校は個性的で開かれた学校づくりをめざし、組織としての力量が今まで以上に問われるようになってきた。そのため、学校全体での改革、教師同士や保護者をはじめとする地域社会との連携により、学校の組織力を高めることが求められている。
(引用:教育家庭新聞)

日本タッチケア協会

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「タッチケア」は、ベビーマッサージともいい、赤ちゃんの血液の流れを良くし、体を丈夫にするだけでなく、体重面での発育も促進してくれることが分かっています。
「日本タッチケア協会」は、より良い親子関係の確立と子どもの健全な育成、育児支援を目的として1998年10月に設立されました。チャイルドヘルスプロフェッショナル(医師・助産師・看護師・保育士など医療・保育関連のお仕事をされている方々)を中心として、タッチケアの普及や、学術的研究の支援などを行っています。
(日本タッチケア協会HPより)

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