「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2009年7月アーカイブ

ドラえもん大賞

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 ドラえもん大賞とは、小学生の書く力伝える力の向上をねらった作文コンクールです。
(小学館主催)
 第10回 「ドラえもん大賞」 全国作文コンクールが、今年も開催されます。今回のテーマは 『泣いたこと、笑ったこと、怒ったこと』 です。家庭や学校などで、近ごろ一番泣いたこと、笑ったこと、怒ったことをどれか一つのびのびと心豊かに書くことが課題となっており、作文には内容にふさわしい題名をつけることも必須です。
(2009年07月29日教育家庭新聞より)

そろばん甲子園

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 そろばん甲子園とは、高校生の珠算技能を競う全国大会。
 そろばんの産地、兵庫県小野市は2009年7月28日、全国の高校生がそろばんの技能を競う「全国高等学校珠算競技大会」を、09年8月19日の「第55回大会」を最後に廃止すると発表した。大会は1955年に始まり、阪神大震災が起きた95年を除いて毎年開催してきた。「そろばん甲子園」の愛称で親しまれ、80年代には500人超の参加者を集めたが、近年は300人弱にまで減少していた。
(2009/7/29 J-CASTニュース)

日本人学校

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 「日本人学校」とは、海外に在留する日本人の子どものために海外に設置された全日制の在外教育施設のこと。
 学校教育法に規定する学校における教育に準じた教育を実施することを主たる目的としていて、文部科学大臣から国内の小学校又は中学校の課程と同等の教育課程を有する旨の認定を受けている。小学部においては、英語、英会話などの外国語教育が実施されているほか、中学部においても、教科としての英語以外に英会話あるいは現地の言語に関する外国語教育が実施されている。
 一般に現地の日本人会等が設置主体となって設立され、その運営は日本人会や進出企業の代表者、日本人学校校長、在外公館職員、保護者の代表者等からなる学校運営委員会によって行われている。運営経費は、授業料等の保護者負担金、企業等の寄付金及び国の援助でまかなわれている。
 海外における教育という特性を生かし、国際性豊かな日本人の育成に寄与する教育活動を展開することが求められていおり、それぞれの所在国の言語や歴史、地理などの現地の事情にかかわる指導を取り入れたり、現地校などとの協力の下に、現地の子どもとの交流の促進に努めている。
(引用:教育家庭新聞)

カルシウムの摂取過剰

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 カルシウムは、日本人に不足する栄養素で、妊娠中には積極的に摂取しなくてはならないものです。摂取過剰で胎児の骨がかたくなり、難産の原因になるのではないかと言われますが、通常、そのようなことはありません。ただし、ごくまれに、分娩予定日が2週間以上過ぎて、難産となることはあります。
(参考:育児辞典)

遺伝

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 よく子供が自分の短所を受け継いでいると、「遺伝だから仕方がない」などとあきらめ半分につぶやいたりもしますが、親子が似るのはなぜなのでしょう? 一般に「遺伝」とは、親から子へと体型や体質、容姿など形質が伝わる現象のことを指し、生物の基本的な性質のひとつ。顔が似ている、背の高い親から背の高い子供が生まれやすい、といった身体的な特徴や、体質が似ていることは遺伝によるものです。一方で、後天的な病気や学習によって親子の行動が似てくることは厳密には遺伝とはいいません。また「遺伝子」とは、親から子孫へ伝わる特徴の最小単位のこと。身体の部品であるたんぱく質の設計図です。つまり、親子は身体をつくる設計図そのものが受け継がれていくため、体形、体質ともに似てくるというわけです。
【育児百科事典】

国際生物学オリンピック

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(国際生物学オリンピック/国際生物学五輪)

 国際生物学オリンピックは、主に高校生を対象にした国際科学オリンピックの一環として、1990年に開始。生物学の理論、実験の双方で思考力や応用力を問う問題が出され、優秀者の上位10%に金メダル、続く20%に銀メダル、同30%に銅メダルが授与される。
 初の日本開催となった今年の大会は茨城県つくば市で行われ、過去最多の56カ国・地域から221人が参加。日本は2005年から参加し、昨年の銀3、銅1が最高だったが、今年は千葉県立船橋高3年の大月亮太さんが日本人初の金メダルを獲得するなど、金1、銀3の好成績を上げた。(2009/07/21時事ドットコム)

過労性脛部痛

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<過労性脛部痛/シンスプリント>
 すねの内側の主に3分の1の範囲が痛みます。また、すねの内側を押すと痛みが走り、腫れをともなうこともあります。
 過労骨折の症状ともよく似ています。練習を始めたばかりの時期のランナーに多く、運動過多と硬い路面が関係していると考えられます。
 脚関節の運きにともなって、遠位脛骨後内側に直接負担がかかるため、骨に何らかの炎症反応が起こると考えられています。
【出典:子どもの病気大辞典】

東京おもちゃショー

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 東京おもちゃショー(とうきょうおもちゃショー)とは、社団法人日本玩具協会が主催する、玩具の展示会。毎年6、7月に開催される。
 「不況に強い」とされる玩具業界だけに、48回目の今年は国内110社、海外22社の企業や団体から、約3万6000点のおもちゃが展示されている。定番商品に加え、声に反応して操作できるラジコンのヘリコプターなど新技術を取り入れた商品のほか、ソーラーパワーを動力にしたおもちゃなどもある。
 16、17の両日が関係者向けの商談見本市で18、19日に一般公開される。一般公開は、昨年と同程度の約14万人の来場者数を見込んでいる。入場は無料。 東京おもちゃショー(とうきょうおもちゃショー)とは、社団法人日本玩具協会が主催する、玩具の展示会。毎年6、7月に開催される。
 「不況に強い」とされる玩具業界だけに、48回目の今年は国内110社、海外22社の企業や団体から、約3万6000点のおもちゃが展示されている。定番商品に加え、声に反応して操作できるラジコンのヘリコプターなど新技術を取り入れた商品のほか、ソーラーパワーを動力にしたおもちゃなどもある。
 16、17の両日が関係者向けの商談見本市で18、19日に一般公開される。一般公開は、昨年と同程度の約14万人の来場者数を見込んでいる。入場は無料。

教育史学

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 教育史学とは、歴史における教育事象を研究する教育学の一分野。19世紀半ば以降に教育学の発達したドイツで確立され、日本の教育史学は、明治期から日本教育史、西洋教育史、東京教育史の3分野によって構成され、形をなしてきた。
 教育史学の領域は、思想史と事実史に分けられてきたが、事実史の究明を抜きにして思想史は成り立たない。事実史の中に教育意思が含まれていること、教育政策や教育運動の歴史には確実に二者を含むことからも二分論の有効性が問われている。

なつのいちにち

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 子どものために推薦する絵本のタイトルです。対象年齢は3歳ぐらいからです。
【著者:はた こうしろう/絵:はた こうしろう/出版社:偕成社】
【内容の紹介】
夏のじんじんと暑さを感じそうな太陽のまぶしさや、山の中の豊かな土のにおい、突然のスコールの水のしぶきを肌で感じるような絵本です。男の子にとってわくわく楽しくてしかたがない世界が表現されています。文字も少なく読みやすいですし、絵も生き生きとした原色系のダイナミックな絵なので、夏の一日をまるごと体験する絵本といえるでしょう。男の子にとって宝物のような一冊です。一方で、ダイナミックながらも汚いところが無く、文章や絵のセンスが良いので、絵本としての完成度も高いと思われます。

技能実習制度

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  技能実習制度とは、外国人研修制度により、一定程度の技術・技能・知識を修得した外国人研修生が、研修を行なっていた機関と雇用契約を結び、現場での労働を通じてより実践的な技術、技能などを修得する制度。入管法上の在留資格を「研修」から「特定活動」に変更し、技能実習とともに報酬も受け取ることができる。技術・技能・知識の移転により、開発途上国における人材育成に貢献することを目指しており、日本の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っている。
 技能実習を実施できる職種および作業は、職業能力開発促進法に基づく技能検定の対象職種、またはJITCOが認定した技能評価システムによる職種で、農業、漁船漁業、建設業、製造業等の産業分野における63職種(116作業)と定められている。滞在期間は、研修と技能実習の期間の合計で、最長3年となっている。
(引用:教育家庭新聞)

着替え

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<着替え/着がえ>
着替えとは、着ていた衣服を脱いで他のものを着ること。
 1才半ごろは、まだ親に着替えさせてもらう段階ですが、楽しい言葉をかければ、着替えは楽しい遊びになります。そして、子どもも着替えに集中できるようになり、着替えたいという意欲も芽生えてきます。たとえば、シャツに腕を通すときに「トンネル、トンネル。おてての電車は出てくるかな? うわぁ、出たね!」などと楽しくもり立てるのもいいですね。こういった言葉をかけ続けることによって、子どもは少しずつ着替えに協力的になってきます。
 パジャマを着たら、寝る準備、脱いだら食事や遊びというように、着替えによって子どもは生活の区切りを体で覚えていくようになります。
(たまひよwebより)

煩音

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<煩音/ハンオン>
 煩音とは、八戸工業大学大学院教授の橋本典久による造語で、騒音と違って、聞く人の心理状態や人間関係によって煩わしく聞こえる音。『2階で子どもを走らせるなっ!』(光文社新書)の中で使用している。飛行機や工場などから出される音は誰にとっても騒音としか聞こえないが、例えば、赤ちゃんがちょっと泣いたりした場合、親などからすればそれほど騒音とは感じなくても、子どもをもっていない者にとってはその泣き声は神経を刺激する音として聞こえることもある。公園で子どもたちが遊ぶときにあげる歓声、マンションの上階の部屋の歩く音、ピアノの練習の音、隣の部屋のエアコンなど、本人にとってはそれほど気にならないと思っていても、他の人には神経に障る音として響くこともある。それがトラブルに進展することも多くなっている。
(Yahoo!辞書より)

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