「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2009年5月アーカイブ

 ルビンスタインテイビー症候群は、遺伝子の異常によって起こる病気です。
 症状としては、低身長、小さい頭、小奇形、太い眉毛、眼間が異常に離れている、幅広く太い親指、多指症、合指症などが見られます。
 精神発達が遅い子どもの300~700人に1人の割合で見られ、てんかん、発育不良、精神沈滞なども見られます。
【出典:赤ちゃんねっと】

学習性無力感

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 ストレスから回避しようとしてもできずにいる環境が長期間に及んだことによって生じた無力感。別名、学習性絶望感。自分が努力しても状況打破は不可能だと学習したことによるもので、米国心理学者M.セリグマンの心理理論である。セリグマンは犬に嫌悪刺激として電気ショックを与える実験で、無力感を引き出すことを立証させた。
 学習性無力感が生じると、環境に対して自発的な行動ができなくなり、成功体験を学習することが困難になる。また、実際にはできることもできないかもしれないと考えるようになったり、ストレスに対して何もできずに情緒的に混乱するなどの問題がでてくる。
(引用:教育家庭新聞)

新生児低血糖症

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 お母さんが糖尿病である場合、赤ちゃんの血糖値を維持する機能が正常に働かないため、低血糖を起こすことがあります。
 症状としては出にくいですが、糖は体を動かすエネルギー源ですので、まれに元気がない、筋肉がゆるむ、食欲低下、神経過敏などが起こる場合もあります。
【出典:赤ちゃんねっと】

新生児低カルシウム血症

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 新生児低カルシウム血症とは、赤ちゃんの血液中のカルシウムの量が少なくなる病気です。
 出生後48時間以内に発生する早発型低カルシウム血症と生後1週間前後に発症する晩発型低カルシウム血症があります。早産、お母さんが糖尿病、新生児仮死の場合に発生率が高くなります。症状としては、けいれん、無呼吸、不整脈などがあります。症状の程度に応じて、カルシウム投与などの治療がなされます。
【出典:赤ちゃんねっと】

オルタナティブ教育

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従来の教育制度や学校制度、伝統などに基づいた教育とは異なる教育のこと。そのとらえ方は、文化や習慣の違いから、国によって異なる。日本においては、独自の教育方法やプログラムで子どもの個性や自主性を尊重する教育としてとらえられている。通信制や単位制の学校、サポート校、インターナショナル・スクールなどはオルタナティブ教育の場(=オルタナティブ・スクール)とされる。
 通常の学校制度と異なる教育をすべて意味することから、さまざまな種類の教育があてはまるが、中でも特にモンテッソーリ教育やシュタイナー教育などの幼児教育を行なうことや不登校の子どものためのフリースクールをオルタナティブ教育と称している。
(引用:教育家庭新聞)

動物将棋

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<動物将棋/どうぶつしょうぎ>
 将棋のルールを簡略化し、駒を動物のキャラクターに置き換えた子どもや初心者向けの将棋。将棋盤のマス目が縦横それぞれ9マスあるのに対して、この場合は横3マス、縦4マスのマス目である。駒も将棋が8種類計40枚に対して、4種類計8枚。ヒヨコは前だけ(将棋の「歩」と同じ)、ゾウは斜め4方、キリンは前後左右、将棋の「王将」にあたるライオンは全方向に動かせる。いずれも1マスずつ動かし、相手のライオンを捕まえたら(動けなくしたら)勝ちとなる。ヒヨコは相手陣の1段目に入るとニワトリに成長してパワーアップする(将棋の「歩」が相手陣内に入ると「金将」と同じように動くことができるようになるのと同じ)。同じ列にヒヨコを2枚打っても良く(将棋の場合、同じ縦の列に「歩」を2枚打つことはできない)、自分のライオンが相手の1段目に入ると成立する「トライ」という勝ち方もある。ルールを考案したのは女流初段の北尾まどか、駒や盤をデザインしたのは女流1級の藤田麻衣子。
(Yahoo!辞書より)

家事時短

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 家事時短とは、主婦が自分の担当している家事の時間をできるだけ減らして、他の活動にその時間を回すことで、より充実した1日を過ごすようにする努力こと。主婦にとっては、子どもの塾の送り迎えや、学校での読み聞かせのボランティア活動など、昔はなかった仕事が増え、その分、家事にかける時間を減らさなければならないという事情もある。そのためには作り置きしておいた具材で複数の料理を作ったり、電子レンジの活用などさまざまな工夫を行うようになっている。
(Yahoo!辞書より)

ハローキティバービー

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 アメリカの女の子の間で圧倒的な人気をもつ「バービー人形」と、日本の女の子が一度は手にするといわれているキャラクターの「ハローキティ」とのコラボレーション商品。バービーを発売しているアメリカのマテル社と、ハローキティの版権をもつサンリオの子会社・アメリカサンリオとがライセンス契約を結んで実現した。バービーが身につけている帽子やジャケット、ネックレス、バッグ、ベルトなどにハローキティのキャラクターがあしらわれている。バービーはこれまでも世界の有名ファッションデザイナーのデザインしたブランド品を身につけるという「バービーコレクター」を発売しており、そのシリーズの1つ。
(Yahoo!辞書)

だしとアレルギー

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みそ汁のだしで、アサリのみそ汁で発疹が出る赤ちゃんもいます。赤ちゃんは皮膚が敏感なため、異種のタンパク質でアレルギー反応を起こすためです。そういう意味では、昆布だしが一番安全ですが、カツオ節や煮干も一度試してみて、赤ちゃんにとくに問題がなければ与えてもいいでしょう。
(参考:育児辞典)

インフルエンザ治療薬

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 新型インフルエンザの治療薬として国が備蓄するのは、スイス・ロシュのタミフルと、英グラクソ・スミスクラインのリレンザ。ともに欧州で生産し、日本に輸入している。国と都道府県などで計約3800万人分の備蓄があるが、国は11年度末までにさらに約2300万人分増やす目標を掲げている。
( 2009-05-22 朝日新聞 朝刊 )

幼児教育の無償化

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 政府の「骨太の方針2006」で初めて触れられ、06年改正の教育基本法でも幼児教育の規定が創設された。昨年7月に閣議決定された教育振興基本計画でも保護者負担の軽減策として無償化を検討すると明記した。文部科学省は昨年5月から研究者や自治体の担当者らで研究会を設置し、制度などについて調査、検討していた。
 幼児教育の無償化について文部科学省の研究会は18日、教育的効果は明らかで少子化対策にも有効として、幼稚園や保育所などに通う3−5歳児を対象に実施を検討すべきだとする中間報告をまとめた。実現には約7900億円の財源が必要との試算も盛り込んだ。
 無償化への具体的な提言は初めて。財源確保には税制の抜本改革が必要で課題は大きく、実施時期は明記しなかった。
(2009年5月19日西日本新聞)

中国の大学入試と運営

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 入学者選抜は毎夏の全国統一入試で行われる。大学は国によってランクづけされ、受験生はランクごとに志望先を書き、得点と戸籍で合格者が決まる。以前は受験に婚姻や年齢による制限があったが、01年に撤廃された。また、80年代以降の行財政改革と並行し、大学の所管を地方政府に移し、運営費も負担させる動きが進んだ。現在、中央政府所属大学は100ほどで、重点大学がほとんど。市場原理の導入で、国公立大の収入に占める政府補助金の割合も、97年の8割から現在は5割以下になった。
( 2009-05-18 朝日新聞 朝刊 )

ブドウ球菌

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 様々な病気の原因となるブドウ球菌ですが、食中毒の原因としても知られています。
 魚貝類、肉の加工食品などからブドウ球菌に感染して食中毒を起こす場合があります。食べてから短時間(4時間程度)以内に嘔吐、下痢、腹痛などが出た場合は、ブドウ球菌が原因でしょう。
 食中毒の場合は、比較的軽症で終わることが多いようです。
【出典:赤ちゃんねっと】

手遊び

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 手遊びとは、幼児が手、指、全身を動かして楽しく遊ぶことです。
 楽しく遊ぶだけではなく、歌を歌いながら手、指、全身を動かすので、①子どもの身体的発達を促す、②具体的な物の形や大小などの空間感覚を把握することができる、③友達とコミュニケーションをとり仲間関係をつくるきっかけを与える、④また仲間と喜びを分かち合う等、子どもの成長を促す大切な要素を持った遊びです。保育園や幼稚園では手遊びが盛んです。家庭でも親子のコミュニケーションをとるためにも是非取り入れてください。

頭痛

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 頭痛とは頭が痛くなることです。
 初めての妊娠・出産では不安・緊張などから頭痛が起こることもあります。どんなことが不安なのか、心配なのかを、夫をはじめまわりの人に話して、不安を解消していくことで、痛みが和らぐこともあります。ただし、油断は禁物で、頭の中に病気が見つかることもありますから(脳腫瘍や血管の異常など)ひどい場合やなかなか改善しない場合には、かかりつけ医に相談をしてください。
【出典:プレママタウン】

伝染性膿痂疹

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<伝染性膿痂疹/でんせんせいのうかしん>
 伝染性膿痂疹とは、幼児、子どもが感染する伝染性の皮膚病で、俗称では「とびひ」といわれる症状の事を指します。黄色ブドウ菌が原因となり、発症すると強いかゆみとともに鼻の穴の周囲、手足に小さな水疱が複数できます。
 進行すると水疱が大きくなり、やがて破れて水が出てきます。通常は発熱はありませんが、全身に症状が広がった場合には発熱する事もあります。破れて出た水には細菌があるため、他の皮膚に接触すると他の人に感染させてしまいます。
 治療には抗生物質、アクリノールなどの塗布を行います。水疱はつぶし、中の水が触れないようにふき取ります。ふき取ったものは細菌が付着している為、可能であれば焼却してしまう事が望ましいです。治療中は他の方に移さないようタオルなどの日用品は完治するまでは分けて利用したほうがいいでしょう。清潔にし、安静にしていれば1週間~10日ほどで治ります。
【出典:こどもの病気辞典】

子どもの心の診療部

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 児童精神科医、心理士、精神保健福祉士、作業療法士、看護師などの様々な専門職のスタッフが協力してチーム医療を展開する部門。診療科の枠を超えて子どもの心と体の発達を総合的に診る。
 子どもの心の診療部開設は、子どもの心の問題は複雑で深刻になっているという現実が背景にある。少子化によりわが国の子どもの数は年々減少してるが、その一方でこころの問題で医療機関を受診する子どもは、この5年間で約3倍に増加しる。このように子どもの心の診療へのニードはかつてないほど高まっているといわれる。
子どもの心の診療部は、すでに静岡県立こども病院、国立育成医療センター、信州大学医学部附属病院などで開設されているが、この度福岡市東区の九州大学病院でも開設された。5月1日から既に診療を始めている。
(2009年5月9日)

離乳食のおけいこ

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<離乳食のおけいこ/離乳食のトレーニング>
 生後4ヶ月ぐらいで離乳食を開始するときは、離乳のおけいこの意味合いがあります。次第に乳汁以外のものや、スプーンなどに慣れるためです。こういう場合は、毎日必ず離乳食を与える必要はなく、お母さんが落ち着いて赤ちゃんに接することができるときに与えればいいでしょう。しかし本格的に、離乳食を開始したら、健康な発育のための栄養として不可欠のものという意識で、きちんと毎日与えるようにしましょう。
(参考:育児辞典)

先天性胆道拡張症

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<先天性胆道拡張症/せんてんせいたんどうかくちょうしょう>
 先天性胆道拡張症とは、生まれつき肝外胆道が嚢胞状、または紡錘状に広がってしまっている疾患のことをいいます。乳児、幼児に多く発症し、特に男児より女児に多く見られます。まれに成人にも発症することもあります。発症は胆道閉鎖症と似ており、黄疸と灰白色の便があり、腹部にしこりがあります。同時に発熱を伴うことがあります。進行が進みやすく、肝硬変になりやすいため、早めの治療が必要です。
 治療は拡張した胆道を切除する手術を行います。新生児でも成人でも治療方法は変わりません。特に15歳以上では胆道ガン、胆嚢ガンを発症させやすくなるため、手術にはガンの予防の意味も含まれています。
【出典:こどもの病気辞典】

替え玉受験

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替え玉受験とは、入学試験や定期試験などの際に、受験者以外の者が受験者本人になりすまして試験を受ける不正行為のこと。
 特に大学などの入学試験などでは、替え玉受験を防止するために本人確認を厳しく行なう学校も多く、写真を貼った受験票と顔のチェックなどが実施されている。
(引用:教育家庭新聞)

早老症

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<早老症/そうろうしょう>
 早老症とは、子どものうちから老化現象が始まってしまう病気です。見た目もそうですが、体の各器官も老化して、さまざまな病気を引き起こします。遺伝子の異常で起こる、プロジェリア症候群、ハンチントン・ギルフォード症候群、ウェルナー症候群などの総称です。
 プロジェリア症候群は世界中で数十名患者さんが存在するまれな病気です。この病気にかかると、通常の10倍で老化が進むといわれ、患者さんの寿命は13歳ぐらいのようです。
 本来なら成長していくはずの赤ちゃんがみるみる老化していくのはお母さんとしても辛いですね。現在、遺伝子治療の確立に向けて、医療界でも研究が進められています。
【出典:赤ちゃんねっと】

ユネスコキッズ

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 ユネスコキッズは、日本の小学生を対象として、世界自然遺産保護への意識向上を目的としたプロジェクトです。
「小学生のための世界自然遺産プロジェクト」は日本におけるプロジェクト推進の役割を担うべく、パリに本部をおくユネスコとパートナーシップを結びました。そして、そのプロジェクトのひとつとして、日本で唯一の小学生を対象とした、ユネスコ公認の携帯サイト「ユネスコキッズ」がスタートしました。
ユネスコの願いである「世界遺産の大切さ、自然のかけがえのなさを子どもに伝えたい」というメッセージを、「ユネスコキッズ」を通して子どもたちに伝えていくことを目標としています。

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