「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2009年4月アーカイブ

児童福祉週間

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 児童福祉週間は、毎年5月5日の「こどもの日」を中心に、国、地方公共団体、家庭、学校、福祉関係機関・団体、企業及び地域社会等、社会全体が一体となり、各種啓発事業や行事を実施することにより児童福祉の理念をより広く知らせ、子どもを取り巻くいろいろな問題への社会の関心を高めることを目的に制定されました。
児童福祉週間は、厚生労働省、社会福祉法人全国社会福祉協議会、 財団法人こども未来財団の主唱により、関係省庁、報道機関、児童福祉団体、社会福祉団体、教育文化団体、青少年団体、女性団体など、幅広い関係機関・団体の協力を得て実施されます。

【主な運動項目】
 児童福祉週間では、次の1から8の内容を中心とした運動が行われます。

1.児童福祉の理念の普及
2.家庭における親子のふれあい促進
3.地域における児童健全育成活動の推進
4.児童虐待への適切な対応
5.母と子の健康づくりの推進
6.多様化する保育需要への対応
7.障害のある子ども等に対する理解の促進
8.児童の権利に関する条約の普及啓発

ひらひらキャッチ

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 身近な道具を使った楽しい親子遊びの紹介です。普段、何となく使用している物が、遊び道具に変身です。
【対象年齢】1,2,3歳
【遊び方】
タオルをくしゃくしゃに小さく丸めて、高く投げてみましょう。タオルが広がってひらひら落ちてきます。子どもは落ちてきたタオルをキャッチします。
【ワンポイント】
 バスタオル・ハンドタオル・ハンカチなど色々試してください。落ち方がみんな違って楽しいです。頭や足でもキャッチしてみましょう。
(「親子でうきうきスキンシップ」より)

教育力向上福岡県民運動

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 教育力向上福岡県民運動は、教育力向上福岡県民会議の提言である「福岡の教育ビジョン」の実現をめざし、子どもにかかわる県民一人一人の教育力を高めるとともに、学校・家庭・地域が主体的にそれぞれの教育力を高めながら、「福岡がめざす子ども~志をもって意欲的に学び、自律心と思いやりの心をもつ、たくましい子ども~」を育てる県民運動です。
(教育力向上福岡県民運動ホームページより)

鉄棒

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鉄棒(てつぼう)
鉄棒は、遊具の一種。または、それを使った遊びの名称。2本(または2組)の支柱の間に1本の棒が渡してあり、これを使って体を上下方向に回転させるなどする。
 全身の平衡感覚・逆さ感覚や遠心力・速度に対応した全身のバランスを養い、懸垂力や各器官の連動を図ることが可能である。幼児期は鉄棒の上で脱力する通称「ふとん」や、鉄棒の上で全身を伸ばして静止する通称「つばめ」、手足で鉄棒にしがみついてぶら下がる通称「豚の丸焼き」などの簡単な遊びから導入していき、小学生から回転運動に慣れていく。全身運動の統合が可能になった小学校中学年あたりの習得が著しいが、体の成長に体力が追いつかない高学年で伸び悩み、体力増進が著しい中学生あたりから再び成長していく傾向にあるといわれる。
 逆上がりや足掛け上がりなどの難易度が高く人気がある種目には、数々の補助器具が開発されているほか、児童同志の補助法が生み出され、自主的に遊びながら身に着けていくことが多い。
 反面、握力や懸垂力が弱い児童は、落下や激突などの事故を起こすことがある。回転中や飛び降りの途中にうっかり近づいて衝突するケースもあり、安全面に配慮する必要もある。手やひかがみに血豆ができやすく、それを苦痛と感じて鉄棒を嫌がる児童もいる。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

司書教諭

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 司書教諭は、学校図書館に置かれる教員のこと。
 学校図書館法において、学校には、学校図書館の専門的職務を掌らせるため、司書教諭を置かなければならないと定められている。司書教諭は、講習を修了した教諭でなければならず、履修すべき科目および単位その他必要な事項は、文部科学省令に定められている。
 大学または短大在学中に図書館に関する科目を履修する方法の他に、文部大臣の委嘱を受けた大学の実施する養成講座を修了して資格を取得する方法もある。その場合の受講資格は、教員免許を有するか、大学に2年以上在学する学生で、62単位以上取得した者となっている。
 学校図書館の現状は、司書教諭の資格をもたずに、司書の資格を有する者や学校事務職員などが学校司書としておかれている例が多い。
(引用:教育家庭新聞)

ユニセフハウス

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 ユニセフハウスとは、2001年7月に、東京都港区高輪にオープンしたユニセフのことを学ぶ施設です。
開発途上国の保健センターや学校、難民キャンプを再現した展示スペースや、ミニシアター、130名収容のホールなどを備え、ユニセフの活動や世界の子どもたちの状況を学べる場所として、毎日多くの方が訪れています。説明ボランティアも常駐しています。(投稿者:さわだりか)

遊具点検の新制度

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遊具点検の新制度/遊具点検新制度

 平成19年5月5日(土)午後0時50分ごろ、大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」で20人が死傷したジェットコースター事故が発生。
 事故当時、ジェットコースターなどの点検制度については、検査項目や方法は報告を受ける自治体任せで、年1回の探傷試験を定めたJISの検査標準に法的拘束力はなかった。事故後、国土交通省は安全管理担当の専門部署を新設。検査項目や方法を定め、4月から建築基準法の施行規則などに明記した。探傷試験の頻度も「絶叫系」「子供向け」などに分けて規定。検査結果表や写真添付も義務付けた。検査員の定期的受講を求め、受講しない場合は資格はく奪する方針も決めている。

ぐりとぐら

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 ぐりとぐらは、中川李枝子(作)・山脇百合子(絵)による子供向け絵本のシリーズです。
 双子の野ねずみ、「ぐり」と「ぐら」を主人公とするストーリーで、1963年に『こどものとも』で発表されて以来、世代を越えて世界各国で親しまれています。1967年の英語版が最初の翻訳本です。1999年までに英語、デンマーク語、エスペラント、中国語、朝鮮語、フランス語、タイ語、オランダ語、クメール語の9つの言語に翻訳されました。 現在は、福音館書店から単行本が出版されています。
 第一作となる『ぐりとぐら』は、二匹が見つけた大きなたまごから、大きなかすてらを作るというストーリーです。
 「ぐり」と「ぐら」は服の色が赤・青で異なるだけで、外見上はほとんど見分けがつかず、そもそも性別自体、不明であるため、ジェンダーレスな文学作品としても評価が高いです。
 シリーズ累計発行部数は日本だけでも2000万部を超えています。

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