「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2009年1月アーカイブ

BMI

| コメント(0)

 BMIは、Body Mass Indexの略。大人の体格(身長・体重のバランス、「肥満」や「やせ」など)を示す目安になるものです。計算式は「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」。妊娠していないときの体重をこの計算でチェックし、妊娠中の望ましい体重増加量を割り出すときにも用いられています。
(妊娠・子育て用語辞典より)

体外受精

| コメント(0)

 体の外で卵子と精子を受精させ、女性の子宮に移植して妊娠、出産を目指す不妊治療法。女性の卵管がふさがっていたり、男性の精子の動きが悪かったりするための不妊が主な対象。日本産科婦人科学会によると国内で2006年に実施された体外受精の結果、約1万9600人が誕生。新生児60人に1人以上の割合になる。国内の体外受精児の累計は、1983年誕生の第1例以来約17万4500人。

 不妊治療で体外受精をする際、活発に呼吸している受精卵を選んで母体に移植すると、妊娠率を高められそうだとの研究を、セント・ルカ産婦人科(大分市)の宇津宮隆史院長と阿部宏之山形大准教授(生殖生物学)らのチームが15日までにまとめた。
 妊娠につながりやすい受精卵の選択は、患者の負担を減らすためにも重要だが、従来は見た目のきれいさで判断するしかなかった。今回、呼吸量も判断に加えたところ、妊娠率は見た目だけで選んだグループの1.5倍だったという。
 チームは昨年11月の米生殖医学会で発表、「注目すべき成果」として学会賞を受けた。
 阿部准教授は、受精卵が消費する酸素量を、受精卵を傷付けずに測定できる装置を開発。これを日本産科婦人科学会の承認を得て、セント・ルカ産婦人科で使用した。
 不妊患者計41人を2グループに分けて検討した結果、受精卵の細胞が均等に分割しているなど、形状の良さだけで選んだ受精卵を子宮に戻した21人では、妊娠は8人(38%)だったのに対し、受精卵の呼吸量が、過去のデータから算出した平均値より多いことも選択基準に加えた20人では12人が妊娠(60%)、1.5倍の妊娠率になった。
 一方、受精卵の呼吸量が平均の2倍以上だと、逆に妊娠率が落ちることも判明。宇津宮院長は「受精卵を選ぶ客観的な基準が求められていた。呼吸量は有力な候補になる」と話している。
(2009年1月15日西日本新聞掲載)

概念地図法

| コメント(0)

概念地図法は、学習者の学習課程を評価する方法のひとつ。
 コンセプトマッピング法。学習者の概念を、簡単な文や語句(リンクワード)を用いて図式で視覚的に表す方法である。いくつかのキー概念(コンセプト)間につながりをみつけて、有機的な関連を示すマップ(関係図)を作成するもので、学習過程における子どもの概念構成の様子を視覚的に知ることができるとされている。
 また、数人のグループで概念地図(コンセプトマッピング)を作ることもでき、これは個人とは異なった効果が期待できる。
(引用:教育家庭新聞)

口唇炎

| コメント(0)

 口唇炎とは、唇が赤くはれる、水泡ができる、表面の粘膜がはがれたり、ただれる状態をいいます。唇に痛みやかゆみがでますが、自覚症状はそれほど強くありません。ただ、患部は塩分の強い食品などがふれると、ひりひり痛みます。
 食品や化粧品、金属などに接触したときに、アレルギー性反応をおこした場合と、ビタミン不足でおこる場合が考えられます。患部の治療としては、非ステロイド系の塗り薬やステロイド軟こうを塗ります。アレルギーが原因で、はれが大きい場合には、抗ヒスタミン剤やステロイド剤を服用する場合があります。
 唇をごしごしこすったり、刺激のある食べ物を食べないようにしましょう。薬は、患部をぬるま湯などでそっとふいて、清潔にしてから塗るようにします。
【出典:赤ちゃんねっと】

このアーカイブについて

このページには、2009年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.14-ja
Powered by Movable Type Pro